昨日いらしたリピートのお客様・・・
「おたくの店、クーデターでも起きたの?(笑)」
なんでこんなこと言うかっていうと、
店長が移店するにあたり、
うちの嬢たちを結構な人数を引き連れていったからなんですね~
店長の異動の噂は、3日くらい前から耳にしてはいたが
本人から直接聞いたのは、異動前日のことだった。
普通に、異動の挨拶だけ。。。
しかし、自分のお気に入りには
前もって話しをし、自分と異動しないかと誘ったという。
この話をしてくれた嬢は、移れば手取りが上がると知りながら
行くことを拒否したそうだ。
そのときに、「○○さんは一緒に行くんだって」と聞いた。
そうか、そういうことか。
もちろん、私にはそんな話はなかったですよ。
よほど、おぃらが嫌いだったみたいね。
私も嫌いだったわ。
いろいろ、話が通じないのはしんどかった。
同じ日本人じゃないみたいだったわ。
申し述べたいことも進上したけどまったく聞き入れられなかった。
私は彼の存在を気にしないようにした。
言いたいことも言わなくなるうちに
何も言いたくなくなっていった。
ずっとおとなしくなっていった頃、
ある嬢に言ったそうである。
「ぷりんさんが、最近僕のことを怒ってくれないんですよ。
あの人が黙っていると、なんか怖くて・・・
○○さん、何か聞いてませんか?
なんで何も言ってくれないんですかねぇ」
・・・・・・・・・・・・
はああっ??何イッテンノ、アンタ??
何言ってものれんに腕押し、蛙のツラにション○ン、
なのはアンタのほうじゃん。
そんなやつにいつまでも費やすエネルギーなんぞ、
もう残ってないわぁっっ!!
こういういかにも
「僕は心配してます」
な発言をしているくせに、
結局私とは対峙しようとはしないのだ、こいつは。
本当に心配しているなら、
他人に聞く前に、本人に聞けやぁ!
と、またしても激しく憤ったのであった。
こいつにとっては、私なんぞタダの愚痴おばさんだったのだろうな。
自分の都合のよいことばかりを受け入れて、
よくないことは見てみぬふりで流してばかり。
はあ・・・
まあいいや。
他店に行っても
お気に入りの嬢たちとでがんばってくだされ。