前回、70歳過ぎのお客様について書いたけど。
ついでに、今日思い出したお客様についても書いちゃおう。
その方は、背が高く、白髪交じり。
外見的には紳士的で何の問題もなかったように思えた。
しか~し!!
部屋に入ってキスをするなりいきなり舌を突っ込んできた。
しかも、かなり強引に、グイグイ入れて来る・・・
息が詰まりそう!!
慌てて体を離すと、今度はブラの中に手を入れて
これもおっぱいをワシ掴み!!思い切り握ってくる。
そしてその後は、下の方も、
下着に手を突っ込んで、指でグリグリ!!
いや、痛いだけですから~!
万事がその調子だ。
なんなの、一体?
もちろんお客様だし、できるだけご要望に添うように頑張るけど。
モノ扱いにもほどがある!!
まあ詳しいいきさつは省くが、この行為が延々と、ず~っと続いた。
さすがに痛みに耐えかねて
「もう少し、優しくしてもらえませんか?」
とお願いすると
「これをやりに来たのに、なんでそんなことを言われにゃならんのだ!」
と怒り出す。
「いや、ですから、も~う少し、もう少しでいいから力を抜いてもらえませんか?」
と重ねてお願いする。(いい加減にしてくれ~)
「俺は怒られに来たみたいだ!」
って、逆切れかよ~?
(ていうか、怒られるようなコト、してますよね!?)
こんな調子でなんだかんだと、なんとか時間をやり過ごした。
そして帰り支度に、鏡で髪を撫でつけながら
「俺ももう72(歳)だからな、年をとったよ」
・・・つまり、72歳で立派な男だと自慢したかったみたいです。
なるほど、72歳ともなると、自分の考えはもう変えられないってことでしょうね。
だって
「女はこういう(強引な)のがいいんだろ?」
なんてほざいてましたから(失礼)!!
恐るべし、70代。です。。。