死亡が伝えられてから、ずっと報道(特にテレビ)はマイケルの特集をしている。
「スリラー」「今夜はBeatIt」「BAD」・・・確かにかっこよかった。
斬新でキレのあるダンスと、音楽を融合したミュージックビデオは革新的で、間違いなく時代の寵児だった。
それが、整形だの虐待だの借金だのと、スキャンダルに揶揄的に取り上げられることが多くなった。
奇行と責められ、まともにミュージシャンとしては扱われなくなった。
いま、追悼と称してやたら褒め称えているが、なぜ生きているうちにそうできないのだろう?
孤独に追い詰めたのは、メディアでしょう?
死んだら、みんないい人。
そんなの糞食らえだ。