バチカン紙がジョン・レノンの「失言」に寛大な記事、伝説的アルバムから40年 「英国の労働者階級の若者が思いもしなかった成功に酔い、つい口をついて出たジョーク」ってなんだかなぁ。思いっきり見下してません?そういうところがキリスト教の限界だってことをジョン・レノンは言いたかったのでは? でも「今日、レコーディングはとりわけ標準化が進んでステレオタイプ化し、ビートルズの創造性に遠く及ばないものになってしまった」とは納得のいくご発言ですね。