昨日に引き続き、P・ニューマンについてです。
彼の俳優としてのキャリアはもちろん映画ファンにとって輝かしいものですが、ライフそのものが彼独特の輝きを持っていました。
そのことが、このニューマンをしのぶ声に表れているように思います。
食品会社の利益をすべてチャリティーに充てていたとか、愛息を失った原因の麻薬を爆滅する運動に力を注いだとか、
スターなのにスターぶらず、むしろ俳優業以外にも力を注いでいて、
人として自由さを感じさせるところが、カッコよく思えるのですね。
こんなに魅力を感じさせてくれるスターは、もう出てこない気がします・・・本当に残念でなりません。