遠い昔から
いた気がする
いつも
私の後ろに
互いを単純に信じて
でもたぶん どこかで嫌って
同じ水槽の中で泳ぐ
三匹の金魚のように
苔で薄汚れた水の居心地のよさから
息苦しさから
いつか開放されたいと
いつか抜け出さなければならないときがくると
感じながら
いつかとてつもなく広い
海へ突然放り出されることを
恐れながら
夢見ながら
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写真は焚き火です。
合わないかしら?
血のつながりって
火のように
激しく
熱く
不思議なものですね。
