Photo by ちさやん
井上 優 「生まれ来る 季節のために」 序詩 より
宇宙(そら)から見ると地球は一滴の涙だった
水の惑星は 海の惑星
想い惑う星は
大気という海に守られ
海に慈しまれ
主(キリスト)の胎内にある
宇宙から見ると 地球(テラ)は一滴の涙(ティアー)だった
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空の色の移り変わりほど魅せられるものはありません。
本日の京都はグレー一色ですが、晴れの日にはない穏やかさが
雨音とともにひたひたと胸を打ちます。
神様の涙はどんな色なのでしょう。
きっと、あなたやわたしの涙と同じであたたかく、
しょっぱい味がするはずです。
「地球は神様の上着のボタン」という内容の詩をずっと前にブログにのせたことがあります。
地球が神様のボタンではないと、一滴の涙ではないと、言い切れる人はいないのではないか、
と頭の悪い私はいまだに思っています。
母なる大地である地球も、宇宙という大きな目から見れば、
小さなもの。
神様がドライアイになったら、地球は消えてしまうかも?!です。
その上で笑ったり泣いたり怒ったりしているわたしたちは、ほんとにちっぽけで
だからこそ愛おしい生き物。
それとも上の詩のように、宇宙は神様の胎内なのかもしれません。
神様の温かい羊水に守られているのかも。
宗教のことはあまり分からない私です。
気を悪くされた方がいらっしゃったらごめんなさい。
あなたとわたしの上に降り注ぐ神様の涙は、刻々と新しい色に変化しています。
切なくても、美しい色でありますように。
その美しさに熱く震える魂を持ち続けられますように。
今日も明日もあさっても、ずっと。。。
☆ゆかりん☆
P.S. ピグは完全に子どものおもちゃになってます(笑)
