地球は一滴の。。。 | レタスの種

レタスの種

日々の想いごと、子どもたちのこと。

http://ameblo.jp/kakasojyo/に引っ越し、主に短歌のブログとなっています。


yukarinのブログ  


                         Photo by ちさやん




井上 優 「生まれ来る 季節のために」 序詩 より



 


 宇宙(そら)から見ると地球は一滴の涙だった





 水の惑星は 海の惑星



 想い惑う星は

 大気という海に守られ

 海に慈しまれ

 主(キリスト)の胎内にある





 宇宙から見ると 地球(テラ)は一滴の涙(ティアー)だった







*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





空の色の移り変わりほど魅せられるものはありません。


本日の京都はグレー一色ですが、晴れの日にはない穏やかさが


雨音とともにひたひたと胸を打ちます。




神様の涙はどんな色なのでしょう。


きっと、あなたやわたしの涙と同じであたたかく、


しょっぱい味がするはずです。



「地球は神様の上着のボタン」という内容の詩をずっと前にブログにのせたことがあります。


地球が神様のボタンではないと、一滴の涙ではないと、言い切れる人はいないのではないか、


と頭の悪い私はいまだに思っています。



母なる大地である地球も、宇宙という大きな目から見れば、

小さなもの。


神様がドライアイになったら、地球は消えてしまうかも?!です。


その上で笑ったり泣いたり怒ったりしているわたしたちは、ほんとにちっぽけで


だからこそ愛おしい生き物。



それとも上の詩のように、宇宙は神様の胎内なのかもしれません。


神様の温かい羊水に守られているのかも。



宗教のことはあまり分からない私です。


気を悪くされた方がいらっしゃったらごめんなさい。




あなたとわたしの上に降り注ぐ神様の涙は、刻々と新しい色に変化しています。


切なくても、美しい色でありますように。


その美しさに熱く震える魂を持ち続けられますように。


今日も明日もあさっても、ずっと。。。





☆ゆかりん☆






P.S. ピグは完全に子どものおもちゃになってます(笑)