教育委員会の方で企画してくださった小学生の「ポエム教室」に行ってきました。
4年生の娘、空と一緒です。
毎年恒例なんだそうですが、空は初参加です。
場所は京都市動物園。
意外と優しそうな顔のオスライオン。
ここでゆっくりしていたのに、メスに呼ばれて
オスが降りてからもその目の前をうろうろ。
オスの目の前で仰向けになってみたり。。。
かまってほしかったみたいです。
空の詩より(抜粋)
ライオンはなんだか人間に似ている
メスの方がおそろしいところも
悪かったわねぇ。\(*`∧´)/
こぶ白鳥です。
まるでシンクロみたいに二羽の動きがそろっていてきれいでした。
空が書いた白鳥の詩のタイトルは「二そうの小さいボート」でした。
なかなかロマンチックじゃないですか?
見難いですが、白くまくんです。
あまりにじっとしていたので、元気が無いと思ったのか、白くまになった気持ちでこんな詩を書いていました。
もう僕のことを見ないでくれ、人間たちよ
北極に帰してくれ (一部抜粋)
先生は笑ってました(^~^)
そしてアミメキリン。
空に言わせれば、「網をかけたままこんがり焼いたみたい」だそうです。
詩のタイトルはそのまま「こんがり焼きのキリン」
子どもの発想は面白いです。(@_@)




