動物園 | レタスの種

レタスの種

日々の想いごと、子どもたちのこと。

http://ameblo.jp/kakasojyo/に引っ越し、主に短歌のブログとなっています。

教育委員会の方で企画してくださった小学生の「ポエム教室」に行ってきました。


4年生の娘、空と一緒です。


毎年恒例なんだそうですが、空は初参加です。


場所は京都市動物園。




意外と優しそうな顔のオスライオン。

ここでゆっくりしていたのに、メスに呼ばれて

しぶしぶ降りていきました。


オスが降りてからもその目の前をうろうろ。

オスの目の前で仰向けになってみたり。。。

かまってほしかったみたいです。


空の詩より(抜粋)

   

 ライオンはなんだか人間に似ている

 メスの方がおそろしいところも



悪かったわねぇ。\(*`∧´)/





こぶ白鳥です。


まるでシンクロみたいに二羽の動きがそろっていてきれいでした。


空が書いた白鳥の詩のタイトルは「二そうの小さいボート」でした。


なかなかロマンチックじゃないですか?





見難いですが、白くまくんです。


あまりにじっとしていたので、元気が無いと思ったのか、白くまになった気持ちでこんな詩を書いていました。



 もう僕のことを見ないでくれ、人間たちよ


 北極に帰してくれ   (一部抜粋)



先生は笑ってました(^~^)





そしてアミメキリン。


空に言わせれば、「網をかけたままこんがり焼いたみたい」だそうです。


詩のタイトルはそのまま「こんがり焼きのキリン」



子どもの発想は面白いです。(@_@)