翼 短くても 確かにあったはず こんな自分でも 翼を持っていたことが 空は飛べないけれど 心は自由に飛ぶことができる そういう生き物になることを選んだのは そういえば 僕だった たった今 思い出したよ 温もりや痛みを感じるこの体にまだ慣れなくて あんなに泣いてばかりいたんだっけ