「今、テレビで福井県の鯖がおいしそうやってん。ゆかちゃん調べて!」
のひとことで一時間後には義母、義父、夫、岳、弓、私の五人が無理やり一台の車に乗り込んで京都を出発。
14日の朝のことです。
田んぼでは稲穂が金色に。
稲刈り中のところもよく見かけました。
実は車がめちゃくちゃ混んでいてかなり時間がかかったんです。
こんなお花を横目に見ながら
こんな空を見上げながら
のろのろのろのろ
それでもなんとか夕方までには小浜に到着。
ところが!
その辺の人から聞きだしたおいしい鯖のお店は5時半にしか開かない。。
というわけで、近くの浜辺で時間つぶし。
ひろびろ~^^
魚がいるので夢中のふたり。
「おっきいかにもいたで!」
きれいな波。
いろんな色が混ざっているみたい。
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かんじんのお料理はあんまり待たされておなかがすいていたので
写真を撮るのを忘れてしまいました(´□`。)
串にさされた大きな焼き鯖二ひき。
六人でぺろっとたいらげました。
もちろん他にも色々。
義父さん、ごちそうさまでした(‐^▽^‐)
料理屋さんを出たら真っ暗。
ちょうど満月。
帰り道、またぎゅうぎゅうづめの車の後を
ずうっとついてくるお月様に弓は不思議そう。
あかるいあかるい月夜でした。






