少しずつ 見えてくる
少しずつ 聞こえてくる
少しずつ 分かってくる
その調べは懐かしい子守唄
大好きだった優しい少女のお話
暗くなるまで遊んだ原っぱの草の匂い
やっと顔をあげて歩き出せる
背筋をぴんと伸ばすことも忘れちゃいけない
大きな口を開けて笑うことも
だから 君の話も聞かせて
君がこわかったもの
大好きだったこと
わざと転んだ理由
今 本当に居たい場所
だいじょうぶ
ふたりならだいじょうぶ
君のことなら私が守る
だから あとは君しだい
未来はふたりでつくるんだ
このペンと
そのハ-モニカの音色で
*5,6年前の詩です。結婚当初を思い出して書いたような。。。初心忘れるべからず![]()
