

その練習方法とは、名刺の大きさの画用紙でそれに小さな絵を入れてメッセージカードにするというものなのです。つまようじの先に墨汁をつけて下書きを書き、そのうえに絵具で簡単に色をくけるというものです。
飯野さんはわざわざその画用紙を名刺大に何枚もきってくれ、そのほかつまようじをひと束と、それに墨汁までもとどけてくらました。さらにそこには6枚の自ら描いたかわいい絵のメッセージカードがそえられていました。どれも、これらをいただいた方を微笑ませてくれるようなかわいらしい心のひいさなメッセージです。このようなものを今度の土曜日に初めての方が作ることができたとしたらどんなにかいいのになぁと思います。
私たちにとって一人の生徒さんがこんなにも輝いて私たちにとても大切なことを諭してくれたこれたこと、私たちの一番大切にしなければならないこと感じることができました。そして、わずかここ数日間に実は飯野さんばかりではなく、桑原さん、田口さんをはじめ献身的に私たちにお力をいただいた皆様がいらしたことを今とてもありがたいことと思い、皆様に心から感謝いたしい気持ちでいっぱいです。
普段、「先生」と言いなれているわたしたちですが、いまそう言われることにとても複雑な気持ちがします。しかたなくそう言わしていただくことになりますが、私たちの本当の気持ちがこのような方々を心の中で「先生、未熟な私たちですがどうぞよろしくお願いいたします。」そして「毎回のご無礼の数々、どうぞお許しください。」といつもありたいものだと思わずにはいられません。今さらながら、私たちはとても幸運な仕事をさせてもらっているのだと思います。
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