FREQUENCE(フリークエンス) -4ページ目

春うらら

春うららの土曜日
湯島、上野界隈に出かけました。

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所々で桜はたわわに咲いていました。

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湯島天神では結婚式が行われていました。

そして目的は今話題のユニット、リーリーとシンシンに逢いに。

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いつもはいろいろな動物が印刷されたチケットですが
今はパンダ一色みたいです。

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並んでいる途中であったパンダだらけのプレートは
パンダ基金に寄付をした時に名前が載るという事でした。
寄付から2年後にはプレートが手元に送られるという事でしたので
何かの記念など最適ですね。

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20分ほど並んで彼らに会えました。
写真はシンシンです。
だれてます。

彼らに予想以上に早く逢えたので
園内をゆっくりまわる事ができました。

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みんなそれぞれが春の一日を
ゆっくりと過ごしていて
とても穏やかに過ごす事ができました。


FREQUENCE 森田

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FREQUENCEは、
2008年に結成したデザインユニットです。

コンセプトの発案からスタイリング、
問題解決を得意としておりますので、
私達にも携われる、協力させていただける
案件がございましたら、是非ご一報下さい。

FREQUENCEホームページ
http://www1.odn.ne.jp/wa/frequence.html

紅葉狩-塩原→日光-

先日、那須塩原から日塩もみじラインを抜けて日光戦場ヶ原まで
紅葉狩りに出かけてきました。

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山々では紅葉が赤々と青空に溶けています。
すでに風が冷たい日でしたが、澄んだ空気が
殊更心地良かったです。

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仲間たちもそれぞれに紅葉を撮影。
なんだかとてもシュールな構図で思わず一枚。

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一本が赤々と染まる木もあれば、真っ黄色の紅葉。赤と緑の紅葉など
地元の方もおっしゃっていましたが、やっと見頃となったということでした。

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分け入る事ができないような所もとてもキレイに
紅葉していました。

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日塩もみじラインの峠の休憩所から見渡せる
紅葉?の大木はとてもキレイに色づいていました。

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その奥には冠雪した山からの冬の景色がのぞいていました。
紅葉が楽しめるのも儚い季節だと身にしみました。

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峠からの景色はとても良く大勢の方が紅葉を楽しんでおられました。
峠の茶屋で食べた玉こんにゃくはプリッとしていて
とても美味しかったです。

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赤にも様々な色合いがあり、この紅葉の赤は紅よりも赤紫に近い様な
色合いでした。この場所の影の部分はすでに凍結していて
平野との気温差を実感しました。

このあと、紅葉ラインを鬼怒川方面に下ったのですが
麓の紅葉はまだ青々としていてこれからの状況でした。
今週あたりがとても見頃かもしれません。
そこから私たちは、下今市を抜け日光を目指します。

日光東照宮は立ち寄らなかったのですが、まだ紅葉も
まばらといった感じでした。
いろは坂も塩原に比べたらもう少しなのではという
印象を受けました。
ここからはもっぱら中禅寺湖畔で撮影をしてきました。

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湖の水は冷たく透き通り、きらめいていました。

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オールドレンズの特性なのか、ハレーションがエメラルドに出て
木の下の水中に宝石をちりばめた様な一枚がとれました。

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波打つ水面も多彩な色を魅せ、表情が豊かです。

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水面が素材集のキラキラの様に放射線上に煌めくのを
実際にみて、なんだか感動を覚えてしまいました。

デジタルで馴染んでしまったものが実際には
自然物に踏襲しているんだなという感動が
まだまだある事を恥ずかしく、しかし
なんだか嬉しく思ってしまいます。

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その煌めきにハマってしまい
絞りきって一枚

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やはり季節が季節なのか
湖上にボートは3隻程度しかおらず
ほとんどは整列して出番をまっていました。

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いつか貼り直してもらえるのでしょうか?
中禅寺レイクサービスの文字。

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中禅寺湖で一番赤く紅葉していたのは
この赤でした。

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今はこんなやんちゃな色のスワンたちがいるんですね。
なんだか派手だ。

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湖畔のご飯屋さんの軒先には、「縁熊」なるオブジェが。
しかし、この「縁熊」様は男体山のご神木から削りだされた
由緒ある熊さんなのです。

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もう日が暮れるころ、最終目的地戦場ヶ原にたどり着きました。
展望台からは酷い逆光で満足のいく一枚はとれませんでしたが
戦場ヶ原のはにかみ王子に出会えたので良しとします。

今回の撮影には
Nikon D40
+Nikkor-S Auto 1:1.4 f=50 NIPPON KOGAKU
+Nikkor-S Auto 1:2.8 f=35 Nikon
というデジタル一眼+非Aiレンズという組み合わせで臨みました。
開発から50年ほど経つレンズですが、
私が使うには申し分のないくらい写るレンズでした。
写真に、どこかしっとりとした落ち着きを感じるのは
封入されている50年前の空気のせいでしょうか、
思い入れ、はたまた思い込みなのでしょうか

後少し、紅葉のキレイな時期は続きます。
もう一度機会があればいいなと狙っています。


FREQUENCE 森田

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FREQUENCEは、
2008年に結成したデザインユニットです。

コンセプトの発案からスタイリング、
問題解決を得意としておりますので、
私達にも携われる、協力させていただける
案件がございましたら、是非ご一報下さい。

FREQUENCEホームページ
http://www1.odn.ne.jp/wa/frequence.html

瀬戸内国際芸術祭 4日目 直島(後編)

先延ばし先延ばしになってしまった
瀬戸内国際芸術祭の旅も最期です。

朝から地中美術館と李禹煥美術館を回ったので
南寺の「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」の整理券を求めて
本村方面へバスへ行きました。
瀬戸内国際芸術祭期間中は宮浦から特別便や
地中美術館からもベネッセの特別便が出ていました。

本村に着くと駆け足で1時間30分後入場の整理券をゲットしてから
やっとの昼ご飯を「あいすなお」でとりました。


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直島の民家には奇麗な染めののれんが様々な所で
かかっていました。「あいすなお」はてんこ盛りのご飯でした。

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ここで食べられる料理は玄米や入麺
などとても低カロリーで

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おかずにも肉が使われておりません。
最終日にもなると旅疲れをした胃には
とても優しかったです。
と同時に消化も良いみたいで
2時間経たずとお腹が減りました。

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本村の丘の上には、護王神社があり、
そこに杉本博司さんの作品が展示されていました。
玉石がひきつめられた奥にある社には
透明な階段がかかっています。
それは、真下にある石室から伸びるもので、
地下に眠る王が神へと登る階段です。
日本の死生観を見える形であらわしているようで
興味深かったです。直前に読んだ
寄藤文平さんの「死にカタログ」のコトもあり、
考える所もありました。

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こちらがお目当てのジェームス・タレル/南寺「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」の
会場です。中に入ると真っ暗闇。
daialog in the dark 以来の完全なる闇。実は完全なる闇じゃなかったんですが。
人間の慣れるという行為と微妙な差異を発見するという
一見矛盾した行為がバランスよく機能する動物的な行動
(本能といって良いのかもしれない)によって
はじめてあらわれる作品です。
この作品のすごい所は、そこで見えたものも正確ではないという事。
目という機能がいかに順応で敏感でそれでいて大雑把なものかと
思い知らされます。
現在、芸術祭最終週にあたり非常に混雑しているという事ですが
行く価値アリアリです。

直島の家プロジェクトは、さすが直島、アートの島の先駆けで
宮島達男さんの「時の海’98」も美しかったし、
須田悦弘さんの「椿」はホンモノだったし、須田悦弘さんの作品「雑草」は
ベネッセミュージアムに点在していたらしいのですが
清掃業者さんにホンモノと間違えられ、作品タグがある所以外のモノは
抜かれてしまったそうです。それを須田さんは「光栄です」とおっしゃった
話を聞いた時には職人だなと思いました。

一通り家プロジェクトを周り終え、
ベネッセハウスの作品鑑賞ツアーに向かうため
また、ベネッセハウス方面へとバスを乗ります。

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ベネッセハウスツアーは通常、ベネッセハウスに宿泊しないと
鑑賞できない作品をツアー形式でまわる事ができます。
この作品の奥に宿泊者用の出入り口があり、そこからツアーは開始されます。
その通路には須田悦弘さんの「薔薇」があり、
やはりホンモノと見間違えるほどの出来でした。

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奥には杉本博司さんの「光の棺」と「苔の観念」が。
これは「光の教会」建築は安藤忠雄さんです。

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こちらは「ワールドトレードセンター」キリスト教の「光の教会」と
イスラム教を強く印象づけた「ワールドトレードセンター」が向き合い
その横から「皇居」で神道を表しているという空間自体も観念的な作品でした。
「皇居」写真は、普通のカメラの無限遠の位置でもピントが合わずピントが合うポイントを
さらに遥か遠い所に改造したカメラで撮られているという事を聞き、
「無限遠」という概念を如実にして、写真なのに精神世界まで分解されたような
錯覚を覚える作品でした。

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ベネッセハウスのシンボル的存在と言えばやはり
草間彌生さんのカボチャでしょという事で記念に一枚。
今年の猛暑もあいまって宮浦港あるものより
かなりコブリなできの様です。

その後ベネッセミュージアムに足を運びました。
写真撮影ができなかったため、写真はありませんが、安藤忠雄さんのスケッチや
須田悦弘さんの「雑草」、杉本博司さんの「海景」の連作など
盛りだくさんの作品があります。

そこから地中美術館に戻り歩いて宮浦まで帰りました。
地中美術館は丘のてっぺんなので帰りはあまりつらくありません。
20分くらいで帰る事ができました。

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すこし汗ばんだので、目指すはアイ♡湯です。
旅の〆は風呂でしょ!(彼の旅の〆はやはり風呂だった)
ということでかなり迷った挙げ句、
石けん・シャンプー・替えパンツなしハンドタオル1本と
かなり男前な装備で脱衣所へ。
中に入るとなんと、朝一地中美術館で出会った大阪の方が。
シャンプー・石けんなしで気分だけ味わいにきた事情を話すと
途中のシャンプーセットを譲ってくださった。
そして隣の方からは、石けんを!
そんな運命的な出会いで、私の風呂ライフはフル装備に。
ちゃんと頭も身体も奇麗にして直島を後にする事ができました。

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アイ♡湯は入った方がいいです。最初はお土産だけにしようかと
思っていたのですが、入って本当に良かった。
ラブネがおいしいですし。
あとタオル300円はお土産にぴったりです!
もっと買っておけば良かった!!

そして、フェリーで宮浦から高松へ戻り、
私の瀬戸内国際芸術祭の旅は終わります。
東京へ戻ってくると、小雨の冷える日で
本当に遅めにとった夏休みのようでした。

船・島・アートすべてが私を遠くに連れていってくれて
とてもリフレッシュする事ができました。

今週で芸術祭が無事に終了して
また3年後に開催されるよう切に願っています。
そして3年後になにかしら関わることのできるように
現在を頑張るのみです。

FREQUENCE 森田

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FREQUENCEは、
2008年に結成したデザインユニットです。

コンセプトの発案からスタイリング、
問題解決を得意としておりますので、
私達にも携われる、協力させていただける
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