次の音源に向けて構想 | frenzy cabbage 松枝のかたなし記

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愛知を拠点に活動するバンドfrenzy cabbage のすごく撫で肩なVo.松枝のブログ。
[official website] https://www.frenzycabbage.com

こんばんはVo.の松枝です。

という書き出しでいつも書いてましたが、この度メンバー各々のブログを開設する運びになりましたので、もう今後はずっと松枝です。よろしくお願いします。

 

さてさて、日記のタイトルについてのお話というか雑記をしていきたいと思います。

 

2015年に1stフルアルバム"Message From Nowhere"を完成させて、次はどうしよっかな〜と考えた時に、やっぱり「またフルアルバムが作りたい」と思ったんです。そんで、次に作るフルアルバムは"MFN"よりもっとコンセプチュアルに、「アルバムとしてのテーマ」をしっかり定めて曲作りをして行こうと決めました。そうして、アルバムのリードトラックとなり得る曲を作ろうと思って最初に出来たのが "Chldhodnes" です。

それに続いて出来たのが "Imgnaton" ですね。

"Chldhodnes"は、一度ブログの記事にもしましたが、もうすげー超大作を作ろうと思ってアレンジしまして、"Imgnaton"はそれに反して短い尺の中で爽快感を重視して作りました。

 

で、デモCDに収録の "Nstalgi" も含めて曲のタイトルがなんかちょっと変になってるんですが、これは意図的に普通の英単語をわかりづらくしてあって、それがさっき書いた「コンセプチュアルなフルアルバム」への伏線となってます。そっちの意図についてはまた出来上がって来てから書きたいですね。

 

という感じで次の「フルアルバム」に向けて色々作っていたんですけども、曲ごとの完成度と合わせてアルバム全体としての完成度も"MFN"の比じゃないほど高めたいなと思った時に、当たり前だけどすげぇ時間がかかる!わけです。それプラス、結構実験的な手法も使って、「音源ならではの音づかい」と言いますか、「ライブでの再現を度外視した音源」みたいなのも作りたくて(実際"Chldhodnes"の音源を完全に再現しようとすると多分10人以上必要です)、そうなるとすごい色々なトライをしなきゃいけないわけです。

 

そういう状況の中、サポートでしたがドラマーが脱退となりましてまたも歩みが停滞してしまって…で、無事に今は新しい正規ドラマーに加入していただいたんですけども、そうなった時に「新しく'正規メンバー'4人になったfrenzy cabbageの名刺」となる音源を作りたいな〜と。

ということで、次に出す音源は「新たな4人による"バンドアンサンブル"で魅せるミニアルバム」的な感じで行こうと決めました。実験的な面は一旦後にしてね、改めてfrenzy cabbageとしてのバンドサウンドを定義していきたいなと。

 

そういうわけで曲を作っていってます。最近ライブでよくやってる"手つかずの未来"はそのミニアルバムに向けて作った曲です。あとは前回のライブで披露した新曲もこのミニアルバムに向けたつもりで作りました。

ということで、「わかりづらい英単語みたいな曲名シリーズ」は一旦おやすみになります。でもどっちも楽しみにしててくださいね!

 

 

さて〜次のライブはこちら!

 

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5/18(金)@鶴舞K.Dハポン

[未知との遭遇]

open 19:00 / start 19:30

ticket: adv ¥1,500 / door ¥2,000 (+1D)

 

-act-

frenzy cabbage

伊藤和成(Rough Sunset)

agaves

Ronnie skip the december

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ハポン初出演です!

スタートも遅いしバンド数も少ないし気軽に観れると思うので是非是非お越しくださいませ〜

 

 

 

おわり。