・中国河北省石家荘市の中級人民法院(地裁)は22日、乳幼児ら29万人以上に被害が出た汚染粉ミルク事件で、有害物質メラミンを混入させたとして公共安全危害罪に問われた張玉軍被告に死刑、張彦章被告に無期懲役の判決を言い渡した。
新華社などが伝えた。
汚染粉ミルク事件では乳幼児ら約29万6000人が腎臓結石などにかかり、うち6人が死亡。
今回の死刑判決は中国産食品に対する国内外の不信感が強まる中、中国当局が「食の安全」問題を重視していることをアピールする狙いもあるとみられる。
地元検察当局によると、張玉軍被告は2007年から昨年8月にかけ、タンパク質の含有量を高く見せかけるため、メラミンを混入した粉ミルク製造用の物質約776トンを製造。
うち600トン余りを張彦章被告らを通じ、牛乳業者などに販売していた。
http://www.minyu-net.com/newspack/2009012201000556.html
ほほう。gj。
こういうきっちりした判決を出すのは見習ってもいいと思う。
で、餃子の犯人は?
ていうか、たしか複数メーカーから検出されてた筈なのになんで1人なんだ?
メラミン入れてるのはこいつらだけじゃないだろ。
関係者どんどん首刎ねろよ。
人の命なんて安いもんなんだろ?中国当局にとっては。
まぁ、営業販売許可を与えたのは支那共産党だ。
でも、中国政府の役人は死刑にならない不思議。
責任とらずとぼける気か?
世間世界は甘くないぞ。
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