仕事や住まいを失った非正規労働者に食事などを提供する「年越し派遣村」に大勢の人が集まり、毛布などの物資が足りなくなっているとして、実行委員会は国や自治体に支援を要請することになりました。
「年越し派遣村」は、契約を打ち切られ仕事や住む場所を失った非正規労働者らを支援するため、労働組合や弁護士で作る実行委員会が大みそかから始めました。
会場の東京・日比谷公園には、全国各地から炊き出し用の食料などの支援物資が届けられていますが、1日夜までに200人を超える人が集まり、物資が足りなくなっているということです。
特に、寒さをしのぐ毛布やテントが不足していて、ボランティアの人手も夜間を中心に足りなくなっているということです。
このため実行委員会は、2日にも国や地元の自治体に対し、物資の提供などの支援を要請することにしています。
実行委員会の関根秀一郎さんは「想定の2倍近い人が集まり、われわれの支援は限界に近づいている。国や自治体には、災害時のように物資の提供のほか体育館を開放するなどの柔軟な対応をお願いしたい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013325271000.html
自分らで始めたことになのに…
無計画さが際立って手に負えなくなり、国や自治体に泣きつくとは、派遣もその支援団体も性根は変わらんな。
何様だよ。
都民として、税金の無駄遣いは許さんぞ。
ボランティアはボランティアで完結すべき。
金が底をついたらやめればいい。
来た人全員に、物資を提供しようとするからそんなことになるんじゃないの。
志は立派だけど、ある程度の切り捨てもできないと他の支援団体の足を引っ張りかねんぞ。
なんつうかなぁ…行政に支援を求めた段階で、これはもう政治運動になっちまうんだよね。
マスコミ宣伝も派手に集めるだけ集めといてといて、後は面倒見切れませんってアホか。
もうさ、共産党が支援すればいいじゃん。
ていうか、こんだけ人数いたらこいつらで何か起業できんじゃないの?なんて思ったでござる。
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