香港のテレビ局、鳳凰電視台はこのほど、「中国人民解放軍が魚釣島(尖閣諸島の中国語名)に進攻すれば、日本に完全勝利できる」などとする記事をウェブサイトに掲載した。
台湾メディアの記事を引用した。解放軍の海軍陸戦隊と陸軍機械化師団が共同作戦を実施すれば、日本の自衛隊よりはるかに強力な戦闘力を発揮し、尖閣諸島を「回収」できるという。
台湾軍関係者によると、中国解放軍は浙江省の島しょ部に台湾、東シナ海、南シナ海の島への上陸作戦などにも対応できるよう、大規模な訓練基地を築き、訓練を続けている。
同基地での訓練により、中国解放軍はすでに台湾島北部への上陸作戦能力、尖閣諸島への「快速な」上陸作戦の能力を得たという。
なお、8日朝には中国の海洋調査船が尖閣諸島付近の日本領海内を航行しているのを、日本の海上保安本部(沖縄)の巡視船が発見。領海外への速やかな退去を求めたが、中国船は午後になっても退去しなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000080-scn-cn



9条は何も助けてくれないね。
ふーん。侵攻ね。日本の領土だって認識はあるんだ。
中国が一番怖いのは、それを力ずくで奪い取ろうとするところだけど。
まったく、日本以外の大陸のやつらはやたら戦うのが好きなんだな。
過去の戦争で学んだことは戦闘技術だけか。
そろそろ自衛隊も実戦経験が必要なんじゃないか?
まぁ、いっそのこと武力で来てくれた方がいいよ。
ハニトラとか買収で、内部から切り崩されるよりはマシ。
正面切って武力行使されたら、さすがに平和ボケした国民も気付くだろう。
「今、世界各国はみな親しく交わっているように見えるが、それは全く表面的なことで、本当のところは弱肉強食であり、大国が小国を侮るというのが実情である。
例えば国際法というものがあっても、それは大国の都合で存在するものであり、自国の都合のいいときには国際法をふりまわし、自国に都合が悪くなるときには軍事を用いる。

小国は実に哀れである。
国際法の条文を一生懸命に勉強し、他国に害を与えること無く自国の権利を守ろうとしても、大国というものは国際法を破る時には容赦なく破る。」
ドイツ〔プロイセン〕首相・ビスマルクが大久保利通らに語った言葉。 参考文献・『米欧回覧実記』




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