関西の主な民放テレビ局5社の08年9月中間決算が3日出そろった。
企業収益の悪化を受け、番組の合間に流す「スポットCM」などによる広告収入が落ち込み、テレビ大阪を除く4社が営業損益、純損益ともに赤字に転落した。 (抜粋)
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK200812030051.html
名古屋市に本社を置く民放5社の08年9月中間決算(単体)が2日出そろった。
景気減速を背景に企業の広告出稿が減少し、全社そろって減収・最終減益となった。
番組の切れ目に流す主力の「スポット広告」は、景気減速などを反映し、自動車や食品、外食サービスなどを中心に全社が前年同期比5.7~9.4%減った。(抜粋)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081203k0000m020164000c.html
今年は全体傾向としてNHKが民放を凌駕する中で、今後は民放各局が報道番組を充実させる動きが次々と発表されています。
(略)
そうした新番組の中で取り上げられる内容は、国内のニュースであれ、海外のニュースであれ、当面は厳しい経済状況と、それによって影響を受ける企業や人々の話が多くなるだろうことが予想されます。
(略)
テレビの前の視聴者が、不景気にあえぐ世間のニュースにつづけて、そうしたセールスポイント満載の広告を見せられて、その企業に対してどんなイメージを持つのか。
(略)
たとえばの話ですが、ある製造業の会社が雇用調整をすることになった、というニュースが報道された後に、その会社のテレビCMが流れると仮定して、いったいどんな内容だったら、その報道によってマイナスの方向に傾いた視聴者の気持ちを、プラスに転じさせることができるでしょうか。(抜粋)
花王やユニ・チャームなど日用品・化粧品各社は2009年3月期の広告宣伝費を減らす。
広告手法の見直しで、テレビなどと比べ低料金のインターネットや店頭販促(POP)広告の比率が高まる。
(略)
費用対効果で媒体を選別する姿勢を強める。
(以上、12月9日付日経新聞16面記事より抜粋)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20081205/179363/
報道とも呼べんワイドショーみたいな番組にCM出すなよ。
文化人気取りのアホコメンテーターとかいらんわ。
まあ、CMを流さなくても売り上げには影響しないことは実証済みだからなw
TVで、景気悪い景気悪い言っても、なんもいいことないのにな。
ニュースぐらい明るい事喋りやがれ。
給付金にしても、いらねー、止めろばかりで、有意義に使いたいと言う人の意見が殆ど出てこないし、これをちょっと前向きな意見を押し出せば、評価も大分変わったと思うのだがね。
どうせ、いい加減な事ばっか垂れ流してるくせにね。
少しは社会に貢献しろ。
みんな同じ内容になるのは、みんな一緒に同じとこしか取材しないからだろうな。
昨日の朝のワイドショーのラテ欄に、みんな「遼クン」の文字があってワロタw
なぜか報道・ドキュメンタリー番組が増えたと思ったら、内容もおんなじ感じで、新型インフルエンザ扱いだすし。
どーせ次は派遣切りだろう。
だいたい、円高になって不景気になる輸出産業もあれば、もう円高資源安でウハウハ状態の小売・輸入・ディフェンシブなセクターとかさ、そっちも報道してみろってんだ。
ま、無能なTV局や制作会社には死ぬまで無理だから、安心してTV業界もろとも死んでくれ。
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