アメリカ発の世界的な金融不安を受けて、新興市場のロシアでも株価が大きく落ち込み、ロシアの経済界では危機を乗り越えるために、欧米諸国との対立も辞さないとしてきたロシア政府の強気な外交方針を見直すべきだという声が上がり始めています。
ロシアの株式市場では、8月に起きたロシアとグルジアの武力衝突をきっかけに、欧米からの資金が国外に流出したのに加えてアメリカ発の世界的な金融不安が追い打ちをかけ、株価はことし5月の最高値に比べて一時半分以下にまで値下がりしました。
モスクワでは、資金繰りに行き詰まった大手建設会社の建設プロジェクトが相次いで凍結や売却に追い込まれるなど実体経済にも影響が出始めています。
このため、ロシアの大手銀行の幹部が「危機を乗り越えるためには政治的問題をきちんと解決してほしい」と発言するなど、経済界からはグルジアとの軍事衝突以降、欧米諸国との対立を強めている政府の外交方針の見直しを求める声も出ています。

こうしたなかロシアのメドベージェフ大統領も1日の記者会見で、強気の発言を控え「ロシアとしても世界経済の状況を無視するわけにはいかない」と述べるなど、国際社会との協調をより重視する姿勢を示し始めています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014473561000.html
株価
http://stooq.com/q/?s=rts&c=1d&t=c&a=ln&b=0
http://stooq.com/q/?s=rts&c=30y&t=c&a=ln&b=0



資源国は滅びぬ。
何度でも蘇るさ。
なんてね。
まぁ、こうなるとEUも連鎖的にダメだろうな…
本当にに韓国になんか、かまってる暇がなくなってきたな。
なんとか朝鮮半島を犠牲にしてでも、世界経済をよくしていく方法はないだろうか?



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