ロシア軍がグルジア紛争の勃発(ぼつぱつ)後、グルジア・南オセチア自治州にグルジア人の強制収容所を設置、ロシア軍支配地域で拉致した民間人に暴力を振るい、強制労働を課していた疑いがあることが、多数の避難民や元収容者の証言で明らかになった。
事実とすれば、国際社会のロシアへの非難がいっそう強まるのは必至だ。
グルジア当局もこうした事実を把握、元収容者からの聞き取り調査を行って実態解明を急いでいる。
避難民らによると、強制収容所は南オセチア自治州の州都ツヒンバリの地下室に設けられ、約170人が収容されていた。

うち約60人は女性、高齢者も約20人おり、10歳未満の子供もいたという。

27日に多数が解放されたもようだ。
中部ゴリの難民キャンプに逃れた元収容者、グラミドダシビリさん(49)は12日、ツヒンバリから約6キロ離れたグルジア人村落で拉致された。
「(ロシア軍側)オセット人が銃を持って家に押し入り、戦車で連行された。収容所では警棒で足や背中、肩を殴られ、食事は毎日、ひとかけらのパンと一杯の茶だけだった」と話す。
*+*+ 産経ニュース 2008/08/31[**:**] +*+*
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080830/erp0808301926002-n1.htm



もう、どれが本当の情報かわからなくなってきた。
だが、日本やドイツの民間人が、戦争末期にどんな惨いことをされたか見れば分かるか。
相変わらずドSだな。
こういうことやると負けた後が怖いんだけどな。
ナチスや旧日帝の敗戦と、その結果の現在から何も学んでないのか?
もし大戦になって敗戦したら、かなり長期間グルジアや欧州にグダグダ言われるぞ。
逆に言えば、それだけ勝つ自信があるんだろうな。
国際法なんぞじゃ、大国の都合次第で完全に無視される。
九条など幻想に過ぎないことを良く表してるね。
まぁ、九条を信じ無防備宣言したらこうなりますよ。
中華人民解放軍が占領すれば、同様のことが起こる。
男は抵抗すれば銃殺、女は性的暴行を受ける。

いや、もっとひどいかもね。
ありえない話ではない、特に沖縄なんかは米軍が居なくなれば可能性が高い。
資源も、化石燃料に頼らない日本にしないといけないな。

太陽光発電や地熱発電や色々あるだろ 食料自給率も今のままではダメだからなぁ。



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