「騒動起こした」中国ネットで日本メディア批判
中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、事件後に回収された「天洋食品」(河北省)製ギョーザが中国国内で流通し、中毒を起こした問題をめぐり、中国のインターネット上で6日深夜から7日にかけ、日本メディアや中国政府に対する批判が現れた。
中国主要メディアは事実を報じておらず、数は少ないが、北京五輪開会式を8日に控えた当局は、過激な論調を徹底的に封じ込めるとみられる。
大半が五輪直前に問題が発覚したことへのいらだちだ。
対日食品輸出業者関係のネット論壇には「五輪がまさに開幕するという時に、『小日本』(日本に対する蔑称(べっしょう))がこうした騒動を起こした」と、日本メディア批判が書き込まれた。
「ニセ物が多い中国の商品。靴下は2日も履けば、穴があく。五輪はこうした事実を隠しきれない」と自己批判的な論調もあった。
批判の矛先は、中国政府にも向けられた。
「6月中旬に国内で中毒事件が発生してから今日まで、情報が統制されてきた。日本メディアで明らかになって(中国政府が)初めて認めた。面目も信用もない」との書き込みがあった。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080808-OYT1T00065.htm
今回のオリンピック自体が騒動だろ。
うまくいってないからって、人のせいにすんな。
あーあ。開会式がそのまま閉会式になればいいのに…
中国人は毒入れた奴と回収品を横流しした奴に怒れよ。
てーか、万が一だよ、オリンピックで各国の選手や観客がテロに巻き込まれたらどう言い訳するの?
それが狙いのなの?
虫みたいな思考回路だな。
怖い怖い。
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