差別の実態訴え 部落解放・人権講座始まる
第33回部落解放・人権西日本夏期講座が16日、佐賀市の県総合体育館で始まった。
東京都と福岡県の男性2人が、自ら受けた悪質な差別事件の実態を語り、人権侵害救済法制定の必要性などについて意見を交わした。
パネルディスカッションでは、「死ね」などの脅迫や嫌がらせのはがきを大量に送られた被害者2人が登壇。
それぞれ「計り知れない不安や怒りがこみあげてきた。今も部落差別が残っていることが悔しい」「犯人は部落問題を全く知らなかった。そのためインターネットの偏った情報を信じ込み犯罪につながった」など実体験を説明。
いわれのない差別を受けた悔しさや、背景にある問題点を指摘した。
差別表現が記された400通以上のはがきや手紙が送りつけられてきた東京都のケースでは、犯人は逮捕されたが、立件の対象となったのは約10通だけだったことも紹介。
2人は「現行の刑法は差別を前提にしておらず、法的な対応が難しい」などと訴えた。
2人の意見を踏まえ、処罰目的ではなく理解を促進するという観点から「人権侵害救済法」の早期制定の必要性を確認した。
講座には行政関係者や教職員、一般市民ら約4000人が参加した。
最終日の17日は「人権教育のひろがり」などのテーマで講演がある。
佐賀新聞 2008年07月16日更新
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=993471&newsMode=article
【写真】悪質な差別の実態を被害者自身が語り、人権侵害救済法の必要性について意見を交わした
「第33回部落解放・人権西日本夏期講座」=佐賀市の県総合体育館
http://www.saga-s.co.jp/var/rev0/0064/3091/zinken.jpg
犯人は部落問題を全く知らなかったって、どうやって差別したんだ?
「死ね」などの脅迫や、嫌がらせのはがきを大量に送られたそもそもの原因は何だ?
それが部落と関係ない、単なる人間同士のいざこざなら、部落差別はまるで関係ないんだが。
いいかげんヤクザなまね止めてよ。
自分らがヤクザのくせによそよそしくされたら差別だって、バカでしょ。
いつも思うんだが、差別をやめて欲しい人たちがなんでわざわざ差別を教え広めてるんだろうね?
「差別、差別」と騒げば楽に暮らせた時代はもう来ないよ。
ちゃんと働いて税金納めろよ。だから差別されるんだよ。
オレは「人権」だ「平等」だと言ってるヤツらほど信用できない。
差別利権が狙いだろう。
差別には特別な刑法を作れということかい。
それはおかしいだろ。
万人が法のもとには平等なはずだし、現行法はそれが基本だ。
差別だけを特別視するのは逆差別だと思わないか?
こいつらって、身にかかる気に食わないことは全部部落のせいにできるから楽だよな。
試験に落ちたのも部落差別。
虐められたのも部落差別。
結婚できないのも部落差別。
自分自身に非があるとは全く思わない
どっかのヒトモドキと同じなんだよ。考え方が。
ふつうの人がいやがらせを受けたら、大抵は泣き寝入りだけど、特権階級と化した部落所属だと、厚遇されるんだね。
まったく、いつから差別が貴族制度になったのか。
部落開放同盟が無くならない限り、部落差別は無くならない。
残念ながら、これが正解な。
ま、いま一番ヒドいのはまっとうに生きている、生粋の大和民族の日本人への不当な差別だね。
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