<JEITA>補償金に改めて反対の考え示す コピー問題
iPod(アイポッド)などの携帯デジタル音楽プレーヤーやハードディスク駆動装置(HDD)を「私的録音録画補償金」の課金の対象に加えるかどうかをめぐり電機メーカーと著作権団体の意見が対立している問題で、メーカー側の団体、電子情報技術産業協会(JEITA)は10日会見し、「補償金の対象とする合理性はない」と今後も課金に反対する考えを示した。
JEITA著作権専門委員会の亀井正博委員長(富士通)は「補償金はコピーが際限なく行われて著作権者に経済的損失が生じる場合に補償するものだ。両機器ともデジタル技術で複製をコントロールしている。現在課されている補償金も、将来的には縮小・廃止すべきだ」と説明した。
この問題は、同日開かれた文化庁の文化審議会小委員会で議論されたが、著作権団体は「妥協点を探そうとしているのに、メーカー側がかたくなで話し合いにならない」と訴えて平行線をたどった。

年内に取りまとめる予定の報告書も、意見統一は難しいとの懸念が広がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000071-mai-bus_all



著作権団体の人間は実名出さないの?
金出して買った自分のCDの曲をiPodに入れて聞くのに、何でピンハネ屋に金を払う必要がある?
DRMか補償金どっちか言ってるのに、どっちも欲しいという著作権団体。
平行線のままでしょうよ。
妥協点ってなんだよ。
課金するか、しないかで相手がしないと断ったら、話し合いにならないなんて判断するって、一方的に通告してるだけだろうが。
ほんと、金をかすめ取る事しか考えない団体だな。
補償金って著作権者に対して使われずに自分達で全て使ってるだけじゃんか。
カスラックといい著権団体は恥ずかしくないのかね。
層化と大して変わらないと思うんだが。
ポータブルオーディオのカテゴリは昔は日本メーカーの独壇場だったのに、今はi-podに押されて見る影もない。
利権が絡まないデジカメなんかは、99%が日本製だ。
なのに、利権が絡む携帯電話やポータブルオーディオ、テレビやHDDレコ(ここらはメーカーにも責任があるが)、いずれも日本のお家芸と言われてたのに、いまや中国韓国メーカーに押されてきている。
馬鹿みたいに課金、課金いってるのは最近CDとか売れなくなって自分たちの取り分が減ったから、新しい摂取先確保に必死すぎるだろ。
そもそもお前らの団体は肥大しすぎてんだよ。

著作料を著作者に支払う額より、お前らの団体の維持費の方が多いんじゃねーのか?
日本を沈没させる気なのかね、キチガイ利権団体は。
沈没するなら自分らだけで沈没しろ。巻き込むな。

著作権を生みもしないのに、食いつぶすだけの団体は潰れていいよ。



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