編集責任者の処分に発展するなど、大騒動になっちゃった毎日新聞の英文サイト騒動。
同社の英文サイト内のコラム「WAIWAI」で「豚を獣姦して食べた」だの「母親が中学生の息子をフェラチオしている」だの、目が点になるような記事が掲載されていたからだが、ちょっと気の毒なのが担当していたオーストラリア人、ライアン・コネル氏だ。
同氏が別のネットに書いていた自己紹介文には「職業=低俗なジャーナリスト、好きな食べ物=クリトリス」なんてくだりが出てくる。だもんで、すっかり、「変態コラムニスト」が日本に関する悪趣味な捏造(ねつぞう)をしたようにみられているのだが、それは違う。
「WAIWAIはもともと、毎日新聞の英語版のコラムで、歴史は古い。かつては10人くらいのメンバーが書いていて、中にはドクターもいました。新聞や通信社が報じない雑誌ネタを紹介することで、低俗な情報も含めて日本を伝えようとしたのです。だから、昔からセックスの話はいっぱい出ていましたよ。埼京線の痴漢リポートとか、全部、雑誌からの引用で出典も書いている。コネル氏が書いた記事もそうで、獣姦の話は実話誌、母親のフェラチオはアサヒ芸能からの引用です。アサ芸は97年の記事なのに、今回、クローズアップされた。ただ、毎日の英語版は2001年3月に廃刊になった。WAIWAIはウェブ上だけのコラムになり、以後、出典記事の信憑(しんぴょう)性などのチェックが甘くなった部分はありますけどね」(関係者)
コネル氏は憎めないキャラだ。
来日約10年の50代。
結婚して家族もいるが毎晩のように歌舞伎町で飲み、語る日々。
身長は170センチくらいだが、体重が小錦くらいあり、強制的な治療で半分くらいまで落としたという。
「日本語力にはビックリした。外国人のなまりがまったくなく、デーブ・スペクターくらいうまい。今回のことでめげずにもっと活躍して欲しい」(友人のジャーナリスト、マーク・シュライバー氏)
読者だって、マユツバで読んでいたろうに……。
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/04gendainet05018632/
毎日の英語版よりも空気な新聞がなんかわめいてるな。
ゲンダイが信用されてないからってw
火に油を注いだなw
これ毎日サイドにとっちゃ逆に迷惑だろ。
ゲンダイのサイトにWAIWAIみたいなのがあっても、誰も信用しないんだからまったく問題ない。
毎日のサイトにあるから問題になったという本質が理解できていないw
これ広告出してるスポンサーもバカにしてるよなw
誰も信じてませんよっていっちゃいかんだろw
マンガやゲームは犯罪誘発する可能性があるとかいうくせに、大勢の人間が情報の元とする新聞の内容で不謹慎なこと書いても全部ジョークだろwwですませる気か?
今更ながらゲンダイもゲス以下だな。
信じる信じないあなた次第は、今回の騒動には関係ないだろ。
騙されたほうが悪いんだよ、みたいな言い分だな。
新聞がそんなことでいいのか…
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