「治安の悪さに危機感」「派遣制度転換の時期」閣僚ら
東京・秋葉原の無差別殺傷事件をめぐり、10日午前の閣議後の記者会見などで閣僚からは発言が相次いだ。
鳩山法相は「ああいう無差別大量、虐殺といってもいいような事件が起きる日本の治安の悪さに大変な危機感を覚える」と発言。
「教育の問題とか社会全体の問題というのが背景にあることは想像できる」と指摘し、法務省としては「とにかく犯罪に対して厳しく対処すること」と述べ、厳罰化がこうした事件の対処法になるとの見解を示した。
泉国家公安委員長はナイフの規制強化について「今回の事件を考えてどうするか、これから詰めたい。 一般的に利用される包丁とかもあるので、もし取り組むとしても慎重に考えないといけない」と述べた。
舛添厚生労働相は派遣労働制度について触れ、「大きく政策を転換しないといけない時期にきている。 働き方の柔軟性があっていいという意見もあるが、なんでも競争社会でやるのがいいのかどうか。 安心して希望を持って働ける社会にかじを切る必要がある」と語った。
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY200806100107.html
今回の事件は悲しい事件だけど、治安の良し悪しと関連性あるのかな?
治安ってこういう突発的な事件てはかるものじゃなくね?
まぁ、これでホワイトカラーなんとかは完全に葬り去られたな。
中国人留学生ふやす余裕があるんなら、少しでも日本の若者に目を向けてもいいんじゃまいかと思うんだがなー
ていうか、こんな状況で移民を1000万人受け入れようという閣僚が、治安の悪さを懸念とな。
笑わせんな。
アメリカのように労働組合が強固でない上に、新卒至上主義に見られるように雇用の柔軟性もない日本で、雇用形態だけアメリカナイズすれば、悲惨な雇用状態になるのは当たり前。
しかし…派遣問題…加藤が動かしたのか…
大きな事件でも起こさない限り変わらないってことか。
結局のところ、
内向き=自殺 外向き=殺人
紙一重なんだよな。
3万人を越える自殺者がいるような社会が物語ってる。
はー…これが何もかもが遅い日本の政治家の姿か。
利権守る時だけは迅速に動くくせに。
ほんとこの国は一揆とか起こさない限り、お上は動かないし、何も変わらないのな。
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