国境なき記者団、日本を称賛
長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーで、中国の人権状況に対する抗議行動を行った国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のメナール事務局長は、抗議行動を容認した日本政府の民主的な対応を称賛、「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」と述べた。
メナール氏は小競り合いはあったものの、一連の行動はおおむね平和裏に行われたとの認識を強調した。
さらにパリの聖火リレーでは警察官が抗議の市民からチベットの旗を取り上げる場面があったことを念頭に「日本の警察は抗議行動を容認し、旗にも手を触れなかった。中国人がやや熱を帯びすぎた場面では、私を守ってくれた」と説明。「日本人は他のいかなる民主主義国よりもうまくやった」と総括した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080426/erp0804262105007-n1.htm
他の国でよっぽど酷い扱いされたんだろうな…
どう考えても中国寄りの聖火警備じゃないか!! という方がおられるかもしれませんが、全ては国民の安全のためでした。
もし日本人に厳しくなかったら、今回のような小競り合いではなく、狂った中国人によりもっと大きな暴動が起こっていたでしょう。
言って聞くのは日本人だけ。だからある意味では仕方がなかったのです。
彼らにできる最善のことは、中国人を満足させておくことでした。
といわれても、納得できるわけねーだろクソが。
「日本人は他のいかなる民主主義国よりもうまくやった」
だが、マジでなんか落ち込んでるので、リップサービスでもありがたいな…
なんだかムズ痒い。
ただ、善光寺のお坊さん達&チベタンはマジGJ。
あれこそ、もっとも洗練された心底からの抗議だよ。
おまけに当日同じ時間に慰霊祭だから皮肉がすばらしいよな。
皮肉一流のイギリスは今回は一番手で発揮できずに残念でした…
>「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」と述べた。
あの未開人たちには無理です。
中国人に民主主義は豚に真珠、猫に小判
史上一度も選挙すらしたことがなく、専制的政治で情報を統制され管理支配されることに慣れきった中国人は
現在の中国共産党の独裁支配に喜びすら感じている愚民の集まり
民主主義のありがたさは理解できないだろう
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