反社会行為の数々と国内での状況


●反社会行為の例として、盗聴(内部告発では盗聴教団という呼び名も使われる)・写真偽造・公務員によるプライバシー侵害・住居不法侵入・尾行・デマの流布・脅し・いたずら電話・車のタイヤやブレーキの破壊・買収・動物や汚物の投げ入れ等が、組織的に古くから行われている。

これらは脱会者や批判者、学会員同士、そしてさしたる理由も無い一般人も対象になっている。
24時間連日、民家を監視するなどの行為も知られている。


●SCIAという、米国のCIAを真似た組織を作っている。


●海外でも数年に渡り、尾行や嫌がらせ行為を受けた例が報告されている。(ジャーナリストに対しても)


●日常的に地域の一般家庭の家族構成・親族関係・職業・家計の状態・支持政党等のあらゆるプライベートデータを集めファイル化する行為を、末端の学会員までが古くから行っており、そのプライベートデータは学会員内で共有される。
なお学会員のデータは「カード」に記載され、転居先へと受け継がれるという。


●組織の中に、末端の学会員にはあまり知られない「広宣部」(ヴィクトリーグループ・嫌がらせ部隊を含む)、「伸一会」「第一警備」などの秘密組織があり、主な役割は盗聴・盗撮・尾行・情報収集、そして攻撃を請け負う。

その他にも、「パトリオットミサイルチーム」(郵便物の回収作業班)
「特攻野郎Sチーム」(男子部の特殊潜行活動班)
「FOCUSチーム」(批判者の悪行を暴くネタ取材班)
「十羅刹女チーム」(婦人部の電話抗議チーム)、他多数のグループが存在する。


●古くから学会員による犯罪は非常に多く発生しているが、自分達の大きな犯罪が暴かれ不利な立場になると裁判の証拠捏造や、担当の警察官・裁判関係者を自分達の仲間でかためる行為に及び、真実が解明されないままの裁判例も多々出てきている。
(例として、東村山市市議の怪死事件等複数あり。)

また創価学会や公明党議員が嫌疑をかけられた重大事件も複数報告されている。


●以前から創価学会員による犯罪は、とても数多く報告されている。
最近では「NTTドコモ」「ヤフーBB」等の情報流出事件も、複数の創価学会関係者が関与したものであるが踏み込んだ解明や報道がなされていない。


●学会員を、政治・司法・警察・自衛隊・宮内庁・公務員・マスコミ・大手企業・自治体・など、あらゆる分野に密かに浸透させてゆき、最終的には日本を支配するという計画を「総体革命」と呼び実行している。
だが独裁者池田氏を祭り上げた後の、政治的な施策は皆無に等しい。
しかし笑い事ではなく、この計画は着実に進んでいると思われる。
(書籍によっては現在警察官の約3割が学会支持者であるという記載もある。外務省への浸透も深刻であるという。)

なお2007年現在、創価大学卒業生の教員採用試験合格者が累計で5000人を超えたという、非常に憂慮すべき情報もある。


●マスコミへの圧力も相当なものがあり、NHKでさえ批判番組の直前取り消しが行われたという話もある。
フランスやイギリス等ではTV放送で、この宗教団体をセクト集団として特集までしているのに、肝心な日本では、その番組を放送する事さえできずにいる。
(業界では「鶴のタブー」と言われ 、特に毎日新聞・TBSは結び付きが強いという。)


●1991年日蓮正宗から破門された経緯があり、その後日顕法主へ続く嫌がらせは凄まじいものである。


●意見の対立する団体や個人に対する訴訟数が極めて多い。(8割が敗訴)
訴訟数の多さは、カルトの条件の一つにも挙げられている。

           

海外では


●フランスでは、セクト(カルト)としてリストアップされている集団である。
その条件は、反社会的な教説・公秩序の撹乱・裁判沙汰の多さ・公権力への浸透の試み・子供の囲い込みなどである。(他にはオーストリア・チリ・ベルギー)


●海外組織として「創価学会インターナショナル」(SGI)がある。(公称百数十カ国)


●パリに本部を持つ「国際ジャーナリスト団体」の2003年度報告の告発にも「創価学会セクト」関連の記載がある。(日本のジャーナリスト等に対しての行為)


●フランス・イギリス・韓国では、深刻な問題を指摘したTV番組が放送された。


その他


●一般人を勧誘する際に「創価学会」という組織名を出さずに、タレントの話題で興味を引いたり、コンサートに誘ったりという手口も多く聞かれる。

また学会員のタレントは「芸術部」に所属しており、メディアへの出演頻度が他のタレントに比べて、際立って高いという印象が持たれる。

(久本雅美・柴田理恵・長井秀和・滝沢秀明・上戸彩・石原さとみ・はなわ・山田花子・Def Tech・三船 美佳・高橋ジョージ・岸本加世子・彦摩呂・氷川きよし・パパイヤ鈴木・泉ピン子・原日出子・AI・相田翔子・研ナオコ・ 山本リンダ・中居正広・香取慎吾・浜崎あゆみ・加藤茶・原口あきまさ・エレキコミック・モンキッキー・オーランドブルーム<英>・等。

サッカー界では、中村俊輔・羽生直剛・瀬戸春樹・森本貴幸・川口伸男・長谷川健太・福田健二・中村北斗・大久保裕樹・ロベルト・バッジオ・等。
野球では、岩隈久志・矢野輝弘・野間口貴彦・内海哲也・佐藤宏志・中村隼人・等 。
角界では、水戸泉<現 錦戸親方>・等。
「2005年 週刊現代・週刊文春他より抜粋」)



日本は「政教分離」が憲法で定められている国です。
それでも、この宗教団体票とお金に操られる政治家の増殖ぶり。(与野党を問わず)
そして学会系タレントばかりがTV番組を占拠する異常さは、皆さんも注意して澄んだ目で見れば一目瞭然かと思います。
このような日本の変化を見過ごしていて良いものか、ぜひ考えて頂きたいと思います。



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