- ★9条の国で 2007 過半数世論めざし 彼が戦地へ!? それ絶対反対 旭川で広がる女性の運動
札幌に次ぐ人口三十五万の北海道第二の都市、旭川市。戦前は旧陸軍第七師団、戦後は陸上自衛隊第二師団が駐屯する“軍都”のこの地で、「子や孫は戦場に送らない」「憲法九条を守ろう」と女性たちの運動が広がっています。(小泉健一郎、名越正治)
周囲が紅葉で赤く色づく高校の門前。 - 「憲法九条が変えられたら、真っ先に戦地に送られるのは、いまの高校生かもしれないよ」。
- 女性たちが声をかけると、「それって、チョーヤバクない」「彼が行かされるなら、絶対反対です」と女子高生。
- 前の人が署名し終えるのを待って、後ろに並ぶ姿も目立ちます。
ある女子高生は「平和について、授業でも教わりました」とすすんで署名しました。
下校時の二十分足らずで六十五人の署名が集まりました。
「自衛隊員の家族も少なくないと思いますが、私たちの訴えに知らんぷりをする生徒はほとんどいません。
真剣に平和の大切さを考えているようです」。新日本婦人の会旭川支部の事務局長(47)は語ります。
数を頼んで改悪教育基本法、改憲手続き法(国民投票法)などの悪法を次々と押し通した自民、公明の安倍前内閣。 - 新婦人旭川支部は「負けてられない」と街頭に出て、ボールペンのインクの出が悪くなる真冬も署名を訴えてきました。
「憲法を守るには、憲法を知ることが大事」と自民党憲法草案などの問題点を学び合う「憲法おしゃべり小組会」を百回以上開いてきました。
参院選の結果、侵略戦争を美化する“靖国派”安倍内閣が破たんし、九条を守る運動は新たな局面を迎えました。
同支部は一万二千人余の署名を集めました。 - 目標は二万人。一日も早くやりとげるには、若い世代にもっと広げなくてはと、十五あるすべての高校門前で署名をよびかけようと話し合いました。
■ソース(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-10-10/2007101001_03_0.html
- まぁ、第九条ね…
- なくなったら即宣戦布告するのかい?この国は。
- なくなったら敵が湧いてくるのか?
- 戦争をするかもしれないような、政治家しかいないこの国…
- 大体、
- ●「他国の軍隊が侵攻してきたら、真っ先に犯されたり殺されるのはいまの女子高生かもしれないよ。」
と声をかけると、「それって、マジヤベーヨ」「(彼に向かって)てめぇ早く自衛隊に志願しろよ」と女子高生。
●冷静に考えてみて、日本の周辺国がやる気満々で体鍛えてるのに、日本だけ筋トレ禁止って、恐ろしいよな。
●敵国を攻める側の視点になって考えて見よう。
まず、敵国の国防力と国防意識が邪魔である。
外からの圧力ではこれを取り除くのはなかなか困難である。
しかしどの国にも平和主義者や戦争反対論者はいるのである。
こ奴らを支援して勢力を拡大させ、敵国内で軍備に対する嫌悪感を煽る。
似非マスコミも支援して敵国内を攪乱させる。
自分達は一切オモテに出てこないで敵国人を使って敵国を弱体化させられるである。
そう、>1この赤旗や朝日新聞がやってる行為こそ敵国の攻撃そのものだったのである。
●そもそも、軍備の第一義は、相手国に「その気」にさせず、平和を守るためにある。 - 日米安保と自衛隊はその機能を果たしてきた。
相手に「その気」にさせず、平和を守る機能は、9条を廃止することで少なくとも5割増しはアップする。 - つまり、9条を廃止することで自衛隊の予算を1.5倍しただけの効果がある。
- 戦後の「平和」は、「9条があるにもかかわらず」精強な自衛隊と安保が守ってきた。
世界を見回せば、戦乱のあったところは全て、相応の軍備がなく、きちんとした安保がなかった地域だということが一目瞭然。
●戦争おきても、戦地に行かなくてすむようになるよ。 自分の家が戦場になるから。
これだけ矛盾点がある。 - それに
- オーストリア、スイス
永世中立国。自国防衛のために兵役義務を課してるだけ。
(日本もこうすればいいのに…)
韓国、朝鮮民主主義人民共和国、イスラエル、トルコ、台湾
今まさに戦争やってるんだから徴兵しててもおかしくない
カンボジア、ベトナム、タイ
ビルマが軍事政権の今、のうのうとしてる方がおかしい
- そして、改憲が徴兵制に結びつく根拠を知りたい。
徴兵制で機器を操れない質の低い兵士を集めるのが賢明と国が判断するか?
大体真剣に徴兵制を考える議員なぞいるのか。 - おそらく誰も思ってないだろうし、思ったのがいたとしても議会制民主主義の前では単なる少数派だ。
平和を叫ぶのはいいことだよ。 - でも、九条を守る署名でなくて、平和を守る署名にしろよ。
- 無防備都市宣言といい、北海道はすぐ近くにロシアがいることをわすれているのかね?
まぁ公安の監視対象である共産党に言われましても…ってかんじだな。 - ついでに、男女平等ですから、女性も当然戦地に赴きますので、安心してください。
男だけが行くなんて言ったら、田嶋センセイに怒られますよ。 - もちろん、僕だって、侵略者と戦えといわれたら徴兵されるよ。
- 汚らしい侵略者どもに、自分たちの領土を侵されたくないんでね。
- そう思うのは当然だろう?
- まわりが死んだり、傷ついたりしているのに、自分だけ部屋の隅でガタガタ震えて、神様にお祈りしているなんて、とてもじゃないけど出来ないよ。
- だって、僕は守りたいもんがあるからね。
- それすらも理解できないような連中が、九条なくさないでとか署名してるんじゃないよ。
- その前にもっと勉強してこいと。
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