皆さんこんばんは!!

久々の更新になり、ごめんなさい(^_^;)

今日東京北区の新幹線車輛場でラクガキがありました。

ラクガキとは落書きの文字の如く、落とし書きです。

今回のくだらない落書きのせいで、500人以上の乗客の方々に影響が出たそうです・・・

かつてJR車輛に落書きした人は、「カタルシス」と語っていました。本来「カタルシス」とは、アリストテレスがギリシャ語で遺物や毒物を間違って飲食した時に、排除する「浄化」の意味のはずです。

しかし近世フランス文学の流れとジグムントフロイトの影響なのか、自己の憐憫(おちこみやあわれみ)の代償行為(精神的消化不良を解消する行為)としての意味に使われるようになったそうです。
しかし本来の「カタルシス」は「浄化」のはずです。

落書きの犯人(達?)は、何か勘違いしていないでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

ご意見、コメントをお待ちしてますニコニコ