皆さんこんばんは!

最近またよく不登校が、マスコミで話題になっていますね。

なぜでしょうか?

それは人々の「心の渇き」が頂点に達しているからです。

不登校の生徒達は、人生に甘えている人ばかりではありません。

あなたは、真剣な悩みを抱えた彼らの心の声を、聞いたことはありますか?

まさに「人間の底」です。
人はそれぞれに「心」に影を持っています。

影があるから、光に気付かないだけなんです。

逆に影に捕われているからこそ、光があることに気付けない。

それを見つけてあげる手助けは、学校だけでは無理そうです。

身近にいる人の、ふとした優しさなんです。

一緒に影を見つめて、そこから光を見つける手助けがなければ、彼らはさまよい続けてしまう・・・

そんな彼らを蔑むのは、やめましょう!

あなたにも悩みはあるはず。

話せる相手ではなく、相談するだけの相手でもなく、一緒に歩んでくれる人が必要なのです。

人間の「心」は一種類ではありません。

「心」の強い人ばかりなど、有り得ないでしょう?

根性論や対処法でなく、今こそ甘えさせるだけではない、真の「心」のコミュニケーションが大切なのではないでしょうか?