皆さんこんばんはビックリマーク




めっきり秋らしくなりましたねもみじ




今日は最近マスコミで話題の亀田家に関しての話題について話したいと思います・・・



彼ら親子に何があったにせよ、あそこまでのマスコミバッシングは、


いかがなものでしょうか?




彼らが低迷していた日本のボクシング界を活性化させたことは


間違いないと誰もが、認めるでしょう。




しかし、派手すぎる悪ぶった印象が世間に蔓延しだしたとたん、


彼らに対するバッシングは一段と強いものになって行きました・・・




確かに父である史郎トレーナーや興毅くんや大毅くんの悪ぶった態度のでかい(計算された)


パフォーマンスには、不快感を伴うものがあったかもしれません。




しかし、先日の内藤選手との試合での反則行為を除けば間違いなく彼らの圧倒的強さや活躍は


目を見張るものがあった。




その活躍(亀田祭り)には世間の人々は、彼らにヒーローと強さを求めていたはずです。




しかし、いったん大毅君が試合に負け、反則を連発しだしたことをきっかけに、


興毅君の試合中セコンドでの発言、父史郎氏のトレーナーとしての発言や大毅君の


反則行為、結果試合に負けたことによって、彼らは批判の矢面に立たされた・・・




試合の一連の行為は確かに謝罪にあたいすべきものであったでしょう。


試合前の一連のパフォーマンスについても反省すべき点はあったでしょう。




もちろん父であるトレーナー史郎氏自身にも・・・




しかし彼らのパフォーマンスや強さに皆さんは共感を持った部分ありませんか?




トレーナーである父史郎氏自身はともかく、若い興毅君や大毅君を、あそこまで、


精神的に追い詰めて何が得られたんでしょうか?




マナーのなさや、悪ぶった態度は演出であったと当人たちも認めています。




特に亀田家の後ろ盾になっていたTBSまでもが、一緒になってバッシングとは


呆れ果てました・・・ガーン




若い可能性ある彼らにマスコミが、真の許しの機会すら与えてあげないのは

なぜか?


彼らは悪いと悔い改めようとしているのに、あれほどまでにトレーナーである父史郎氏


(立派な大人)は別として、演出されてはいたが、活躍して我々を楽しませくれた彼らに、


あそこまでバッシングせずともよかったのでは?
許しの機会を、なぜTBSだけでもアドバイス


したり、謝罪の機会を与えてあげたりしなかったのは、不思議ですよねショック!




改めて正しい報道や行いとは何なのか?を考えせられました。


バッシングについては「もういいじゃないか?興毅と大毅くらい許してやったら・・・」


と思った方はいたんじゃありませんか?


(私はヤリスギであると感じましたが・・・)




皆さんはどう思いますか?