一般公開された記事のきりぬき、保管。

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犯罪記事のきりぬき、保管など。刑法と犯罪の研究。

「白血病の治療費を貸して欲しい」とウソをついて、男性から1000万円をだまし取った疑いで32歳の女が逮捕されました。 

 

高橋麻美香

 

容疑者(32)は2022年、「再発した白血病の治療費や入院費のお金を貸して欲しい」とウソをつき、60代の男性から現金約1000万円をだまし取った疑いが持たれています。 警視庁によりますと、高橋容疑者は、都内の風俗店で働いていた2021年に客だったこの男性と出会い、「白血病と診断された」などと言って2900万円以上をだまし取ったとして、11月に逮捕されていました。 高橋容疑者はこれまでの調べに対し、「余命が3カ月しかないなどと言った。病院の請求書を偽造した」などと大筋で容疑を認めているということです。

合同捜査本部は一連の闇バイト強盗事件の指示役を特定すべく、1年以上たった現在も100人以上の捜査員を投入し捜査を続けてきました。 その結果、去年10月に発生した千葉県市川市強盗傷害事件で実行役らに指示を出したとして

 

福地紘人

 

容疑者(26)、

 

村上迦楼羅

 

容疑者(27)、

 

齊藤拓哉

 

容疑者(26)、

 

渡邉翔太

 

容疑者(26)の4人を強盗傷害容疑で4日と5日に逮捕しました。

 

 

 通信事業者の

 

アイ・ピー・エス・プロ

 

(東京都中央区)は11月21日、海外の通信事業者に提供したIP電話回線の一部が警察署と同じ電話番号などに偽装されて使われていたとして謝罪した。特殊詐欺事件につながった可能性がある。 手口別認知件数の推移。ニセ警察詐欺を含むオレオレ詐欺が24年後半から急に増えている(出典:警察庁の資料)  親会社の

 

アイ・ピー・エス

 

(東京都中央区)によると、IP電話の回線契約した海外通信業者から何らかの手段で詐欺グループの手に渡ったとみられ、この回線を使って2月8日から3月14日までの間に約200万件もの電話が掛けられていたという。  通常、電話が着信すると発信者番号が表示されるが、SIP(Session Initiation Protocol、VoIPの通信プロトコル)ベースのIP電話では経由するサーバーなどで発信者番号を書き替えることも技術的にはできてしまう。通常はルールに沿って使われるが、今回のように悪意を持った事業者を経由するとその限りではなくなる。 

 

成田空港の保安検査場で乗客の現金を盗んだとして、千葉県警・成田国際空港署は20日、保安検査員の

 

近藤幸雄

 

容疑者(25)=八街市八街ほ=を窃盗の疑いで逮捕した。  逮捕容疑は10月2日午前6時5分~同7時25分ごろ、成田空港第3ターミナルビル2階の保安検査場で、中国籍の女性(73)が置き忘れた現金64万円入りのポーチを盗んだとしている。近藤容疑者は容疑を認め、「ポーチの中身を確認した時、多額の現金が入っているのを知って、持ち主は戻ってこないし盗んでしまった」と話しているという。 

 

千葉県の成田空港で、保安検査員の男が、旅行客が置き忘れた現金64万円入りのポーチを盗んだ疑いで逮捕されました。

20日、窃盗の疑いで逮捕されたのは、成田空港の保安検査場で働く保安検査員の近藤幸雄容疑者(25)です。

近藤容疑者は保安検査場に置き忘れられていた現金64万円が入ったポーチを盗んだ疑いが持たれています。ポーチは旅行で来ていた中国人の女性が帰国する際、保安検査場に置き忘れたものだとみられます。

女性は飛行機に搭乗した後にポーチを置き忘れたことに気づき、空港の管理事務所に問い合わせましたがポーチは見つかりませんでした。このため、日本にいる親戚を通じて警察に届け、警察が防犯カメラの映像を確認したところ、近藤容疑者の犯行が発覚したということです。

調べに対し、近藤容疑者は「ポーチの中身を確認すると多額の現金が入っていて、持ち主は戻ってこないと思って盗んでしまった」と容疑を認めているということです。