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私が憧れている女性の1人、オードリー・ヘプバーン

オードリーは、一番『エレガンス』感じます。


オードリーの伝記も読みましたが、ファッションを参考にしたり、映画や写真集を何度も繰り返し観ています。


その中でも、Givenchy(ジバンシィ)が衣装を担当した、

『麗しのサブリナ』、『おしゃれ泥棒』、『シャレード』、『ティファニーで朝食を』は何度も観ます。


ユベール・ド・ジバンシィが、1952年にパリにオートクチュールメゾンをオープンして以来、ジバンシィのコンセプトは『エレガンス』に凝縮されています。



オードリー・ヘプバーンが着用したエレガンスなドレスもとても素敵です。

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最近、『エレガンス』という言葉を耳にすることが少なくなったように思います。

『品』は、とても大切だと実感しています。

もっと、自ら意識してエレガンスな生き方をして行けるように努力したいです。
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クラシカルなファッションやインテリア、特にヨーロッパの文化が好きで、
1950~1960年代を参考にすることがほとんどです。


1950年代は政治や文化に対して保守的で、1960年代にはその反動とも言える『高度経済成長期』の時代。

その頃の日本のファッションが好きです。


きっかけは、母のウエディングドレス。

完全オーダーのシルクでできた、とても品のある素敵なドレスでした。


とてもオシャレな母にかなりの影響も受けています。



私が生まれた時に、祖父がプレゼントしてくれたベビードレス。

シンプルでクラシカルな刺繍。

今見ても可愛い。

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母が大切に保管してくれています。



ドレスラインもクラシカルなのが一番好きです。


集めている中から、お気に入りをピックアップ。


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好きなものに意見や感想はいらなくて、自分がいいと思ったものを大切にしていきたい。

もっと、日本にもパーティー文化が浸透していたらよかったのにな~
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『ジア/裸のスーパーモデル』



26歳の若さでこの世を去った、アメリカ初のスーパーモデル "ジア・キャランジ"の生涯を描いた実話に基づく映画。
1998年1月31日にアメリカのケーブルテレビネットワークHBOで放送された。

~STORY~
ジア・マリー・キャランジは、ペンシルベニア州フィラデルフィアで生まれ育った。
17歳でファッションモデルを夢見てニューヨークへ。
いくつかのオーディションを受けた後、最も有力なモデルエージェント、「ウィルヘルミナ・クーパー」にそのワイルドな魅力を見出された。
美貌と見事なプロポーション、ワイルドな魅力で、一気にトップモデルとなり、
金・名声・男…、欲しいものは全て手に入れていく。
だが、そんな華やかな栄光の影で、愛する人からは拒絶され、ドラッグ・セックスに溺れていく。
そして、ヘロインを体内に取り込む際に使用した使い回しの注射針によってHIVに感染してしまう。
1986年、ジア・マリー・キャランジはHIVに感染したことで発症した複数の病気により、病院で死亡した。

監督:マイケル・クリストファー
出演:アンジェリーナ・ジョリー、フェイ・ダナウェイ、エリザベス・ミッチェル他



~感想~
寂しさ故の「私はここにいるのよ、私を見て!」的な。。。
正直、こいういタイプは個人的に苦手だけど、破滅していく様はリアルで観ていて痛々しかった。
真っ直ぐに見れば自業自得。
でも、角度を変えてみれば、誰しもがそうなり得る感情や行動だったりもする。
昔、世界一の美女と言われたスーパーモデルのクリスティー・ターリントンのドキュメンタリーで、スーパーモデルの満たされない苦悩を綴っていたことを思い出しました。

そして、アンジーは好きな女優の1人でもあります。
素直に受け止められるくらい、アンジーの衰退していく演技がリアルで吸い込まれる。
人間の栄光と衰退は、今も昔も変わらない。。。そう感じました。



Gia Marie Carangi(ジア・マリー・キャランジ )
1960.7.29 - 1986.11.18
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1980年前後に活躍したスーパーモデルの先駆者。
『ヴォーグ』パリ版、アメリカ版、イタリア版、『COSMOPOLITAN』誌の表紙を何度か飾っている。
若くして麻薬中毒となり、1986年にエイズで死去。
エイズによる死を公表した有名人の先駆者でもある。