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昨日もシャンソン教室 を担当してもらっているフランス在住の戸田さんとご家族に渋谷で
お会いしました。
スターバックスでお茶しましたが、フランスのスタバは1杯5ユーロだそうで。今163円とすると、えらい高い!!!
ユーロ高はこわいですねぇ。っつうか、円が安すぎるわけですが・・・![]()
お話をしている中では、今シャンソンを習いに来るのは50~60歳代が多いそうです。しかもインターネットを通じて
くるというじゃないですか!団塊の世代もネット使いこなせてるんですね。びっくりしました。
そして、目的が決まっているからレッスンもしやすい。これをやりたい!って楽譜をもってきてくれるそうです。
若者はというと。。。何でもいいからとかレッスンしてくれとか、なんとなくやってみたいとかという感じ。
今の時代をまさに表しているような気がしました(ノ_-。)
せっかくお金を払うんだから「目的」「目標」はもっていてあたりまえと私は思ってしまいますけどね・・・(+_+)
シャンソンって、ロック好きの若い人は知らないですよね。私、もう若くはないですがあまりシャンソンに触れたという
記憶がない・・・。日本にはシャンソンに触れる機会も少なく、海外へ行ってシャンソンに触れたという人も多いはず。
きっと知ってるのって、古いエディットピアフとか越路吹雪とかでそれから新しい人や新しい曲って
話に出てこない気がします。
彼女はそのシャンソンを日本人にも触れてもらうにはどうしたらいいのか・・・とずっと考えて
いたようです。私たちはそのお手伝いをしていければと考えています。
ぜひ、シャンソンをフランスで触れてみてください!レッスンだけではなくシャンソニエにもご案内しておりますo(^-^)o
そして、シャンソンの話からフレンチジャズの話へ・・・。ご主人がジャズのピアニスト。ロングヘアーのまさに芸術家って
感じでした(*^ー^)ノ
またまた、「フレンチジャズってな~に?」って感じですよね。またこれが日本人にもなじみが薄い。
フレンチジャズとシャンソン、日本ではあまり耳にできないですが、フランスでは日本の邦楽みたいに身近にいつもあるもの。
こういった曲を生演奏で聞ける店がたくさんあります!v(^-^)v
フランスの文化と歴史を知るだけのツアーではなく、音楽もぜひ知ってもらいたい。
レッスンは、フランス語、日本語どちらでもOK。
初心者はもちろん、現在シャンソンを歌っていて、本場フランス語の発音を習いたいという方、今の新しいシャンソンを
習いたい方・・・などなど上級者まで歓迎しています。1回2時間程度のレッスン。最大水~日までの週5回まで受けられます。
ご希望にあった日時であなたのレッスンコースをおつくりしますのでいつでもご相談ください。
私たちは、これからもフレンチスタイル でシャンソンとフレンチジャスをご紹介していきたいと思います。('-^*)/
本日は久しぶり(もう10年近くいってない・・・)に、オペラコンサートにいってきました(‐^▽^‐)
会社は定時に終わり、さあ出よう!と思ったら・・・電話がなってしまい取ってしまった。これが不運でした。
結局遅れること15分。やっとコンサート会場へ。
ついたのは開始10分後でした。やば・・・。ちょっと注目を浴びながら席へ。
今回は、http://www.french-styles.com/tour-info-chanson01.htm でお願いしている、
シャンソン講師の戸田さんのコンサートでした。
なんと、ショパンを歌うというタイトル。ポーランド語も練習するのが大変だったのではないかと思います。
あっという間に終わってしまい残念。次回はぜひシャンソンのコンサートにいきたいですね。
戸田さんはフランスで声楽を教える国家資格を持っています。
ご興味のある方は、ぜひ上記のツアーを参考にしてください。彼女のレッスンが受けられます![]()
1名から受け入れ可能ですのでお気軽にどうぞ。
今日たまたま、T○Sを見ていたら、今日からスタートするドラマがフランスを舞台にしている。![]()
最初のロケがニースだったようで、撮影風景がでていました。
もうすぐF-1で賑わうだろうニースは、そろそろ活動が活発化してきています。
ニースでの日本語公認ガイドは3人しないと先日聞き、大変驚きました。それを観光ツアーでまわしているのだからそれは本当に大変なこと。でも、大手旅行会社の企画はみなバス
旅ですよね。だから必要ないのか・・・。10名集まらないと催行しない格安ツアーに参加された方も多いはず。
ニース→マルセイユ→エクスアンプロバンス→アルル→パリ
というルートをありきたりのように回る。団体さんとして扱われ、帰国後、南仏のどこ行ったという印象が大変薄い
ツアー。
そんななかで大手さんも、秘境の地ツアーを出し添乗員付き1名から催行で一人約150万円くらいからというものもある。
さすがにそこまで出せる人は少ないと思いますが・・・。あまりにも極端すぎる。いくら団塊の世代が引退とはいえ。![]()
せっかくお金を使うのであれば、ちょっと高くついてもゆっくり自分の時間を使って来たんだという旅をぜひしていただきたいと思う。150万も出さなくても十分充実した旅はつくれます。![]()
「○球の○き方」というのは、毎年若干の修正を加え出版されており、ある意味旅人のバイブルになっている。かつて私も
学生時代お世話になったものです。でも、実際はもうなくなっていたり、料金が上がっていたりと最新情報とはいえなかった、
という体験をしました。そこまですべての情報を年1回の改訂でリサーチしきれないのでしょうね。
非常に初心者にはよいとは思いますが、実際そこに掲載されている内容はほんの一部。
地元の人たちから言わせれば、
「日本人はなぜみんな同じ場所に宿泊し、同じレストランにいくの?」といわれます。
「だって、情報があのバイブルしかないんですものぉ・・・。仕方ないでしょ。」![]()
やっぱり生の情報は現地の人に聞くに限る!!!
そこで、私たちは道案内人をつけてみなさんのお好きな旅をコーディネートをし始めたのです。
南仏は今からがベストシーズン。一番美しい時期になります。![]()
南仏は結構小さな田舎町の集まりです。時期もシーズンは短く、ベストは5~10月くらいまででしょうか。
ただ1点気になることが・・・。
ニースは現在今年完成にむけ、トラムの工事
をず~っとしています。ニースタイムですから、今年できるのか???と
思ってしまいます。だって、ストラスブールへ行くTGVも今年やっと6月からできますが、2年遅れたのですから・・・。
歩いては回れないニース。やっぱり車やバスを使わないとなりません。思ったとおりの時間につくのかどうか、
いつもハラハラドキドキ。早く終わらないかな・・・。
ニースでお勧めなのは、ホテル美術館といわれるナポレオンの家具を保存している「ネグレスコ」。
観光にも便利で、この貴重な家具類を目の前にして見れるというのは宿泊される方ならではのもの。
ここでウエディングも可能です。ぜひお問い合わせを。
ネグレスコhttp://www.sea-ing.com/wedding/europe/france/fra_33.htm
「鷹の巣村」と呼ばれる、エズやヴァンスも人気。エズのシェーブルドールはお昼にちょっと立ち寄りたい場所。でも必ず予約を忘れずに・・・。
シェーブルドールhttp://www.sea-ing.com/wedding/europe/france/fra_32.htm
この時期を逃さないように、私たちはサポートしていきます。
旅のこと、ウエディングのことはいつでも聞いてくださいね。
今年、みなさんが行ってみたい、体験したいフランスはどこでしょう?
最近、南仏ニースとモナコの問い合わせが増えてきました。
シーズンですものね!ニースはまだ庶民でもいける感じがするけど、モナコは超セレブしか泊まれないのでは・・・と思う方も多い。
確かに、南仏どこで食べようが、泊まろうが高い。
特にモナコは泊まるとなると、イメージからして庶民にはハードルが超高い。![]()
何で南仏は高いのか・・・それは、オンシーズンの春から秋に元を取らないとならないからなのですよ。
冬に行っても冬季クローズいるところが多く、有名なホテルに行くにしても、やっぱり行くなら4月以降10月くらいまででしょうか。
モナコといえば。。。F1!
そろそろモナコGRPですよね。そして、いまやモナコといえば、ウォーキングで有名なデューク更家さん!彼の家がF1のと時にカメラに写っていたのは有名ですが・・・。
昨年、テレビで見た方も多いはず。
家があるなんて、な~んと羨ましい!
私も南国石垣島に海の見える別荘がほしいと願っている今日この頃。その石垣もいまやナイチャーがたくさん入ってきて、物価、土地すべて上がってしまいました。あ~~~!買っとけばよかった。10年前に・・・。
さて、話は戻りまして、モナコといえば!うちではハネムーンやモナコウエディング。カップルでタラソも受けていただけて豪華なサロンでのウエディング。もうお姫様気分にどっぷり使っていただけます。
ホテルhttp://en.montecarloresort.com/Hotel-Hermitage,361.html
ウエディングhttp://www.sea-ing.com/wedding/europe/monaco/mon_01.htm
モナコではF1の他、いろいろなイベントがあります。ショーボートの祭典、花火フェスティバル、コンサートなどなど・・・もう盛りだくさん。ちょっと一休みしてセレブを味わってみては?タラソテラピーで体もリラックスできますよ!
チケットもなるべく手配できるようにしていますが、直前はプレミアついて高くなってますから人気のチケは早めに手配しましょう。
次のブログではニースのお話をちょろっとしようと思います。