今日は甥っ子とダスキンを連れて公園に行ってきました。
ダスキンは動画の通り元気だったんですけど、甥っ子たちは頭痛がするとか気持ち悪いとかって・・・。
なので、ダスキンには悪いけど、すぐ帰宅することとなりました。
やっぱりまだ寒いから外で遊ぶのは無謀なのかなぁ・・・。
いつも使っているノートPCのDVDドライブがぶっ壊れちゃったようなので、IO-DATAのDVR-UH16Gとかいう外付けタイプのマルチドライブを購入した。
壊れたドライブが4倍速なのに対しコレは最大16倍速だそうなので、10分足らずで書き込めるはずなんだけど、試してみたところファイナライズまで1時間もかかってしまった。

あきらかにおかしい!

最初はドライブ自体が8000円くらいだったので安物買いの銭失いしちまったかと思って半ばあきらめかけていたんだけど、どうやらWindows特有?のバグが関係しているらしく、早速調べてみたところ、使っているPCのHDDのデータ転送速度が極端に低くされていることがわかった。

通常・・・というかなんというか、デバイスマネージャーでATA/ATAPIコントローラーのセカンダリ及びプライマリIDEチャンネルの転送モードを見てみると、ウルトラDMAモード5という高速転送に設定されているらしいのだが、私のPCはフリーズなんかで何度も再起動を繰り返しているうちに、一番転送速度が遅いPIOになっていた。
この転送モードの違いを数値に置き換えると・・・

ウルトラDMAモード5=100MB/s
PIO=3.3MB/s

となる。
雲泥の差とはまさにこのことだろう。
いかに書き込み速度が速いドライブであったとしても、HDDのデータ転送速度設定が遅ければ意味が無い。
そんな訳で、転送モードをPIOからDMAに変えて再度試し書きを行ってみたところ、わずか8分少々という短時間でファイナライズ完了!
速さが全然違う・・・感動した!(笑)


ちなみに、この転送モードの設定を変える場合、手動で出来る場合とそうでない場合があるらしい。
私の場合は手動での切り替えは無理だったので、PIOモードになっていたセカンダリIDEチャンネルを一旦削除して再起動といった手順で再設定した。
まったく困ったバグだ。

てなワケで、新しくドライブを購入してみたものの、書き込み速度と実際の書き込み時間の差が激しい、釣り合っていないという場合は、一度データ転送速度の設定を調べることをおすすめします。
ってか、こんなのって私くらいのモンなんだろか?(苦笑)
あけましてオメデトーございます!!
お正月に伊達巻と栗きんとんをこさえましただ。
毎年、これが私のお役目となっておりますだ。

っということで、今回は伊達巻のご紹介!
栗きんとんは写真を撮り損ねた。(苦笑)

焼きたての伊達巻

焼きたてホヤホヤ♪

焼きたて伊達巻をひっくり返したの図
スダレに乗せたところ♪

クルッと巻いた伊達巻

三本作ってスダレで巻いた図・・・一番右のものは、ひっくり返したときに崩れちゃってちと失敗してしまったやつです。(苦笑)
2本は我が家で食べて、1本は親戚の家に持っていきました。
すげー評判良かったです。

とりあえず材料とか作り方☆伊達巻一本分

まずは材料から

はんぺん大(150g)・・・1枚
Mサイズ卵(Lでも可)・・・6個
だし汁・・・1カップ
砂糖・・・1カップ
みりん・・・1カップ

作り方

2cm角くらいに切ったはんぺんをほかの材料と一緒にミキサーに入れる。
1分間しっかりと混ぜる。
キッチンペーパーを敷いた天板へ混ぜたものを静かに流し込む。
あとは180度のオーブンで16分焼いて、更に200度で5分焼く。
熱いうちにスダレで巻く・・・これが結構ムズカシイ・・・このとき、焼いた面がスダレ側にくるように注意しましょう。
上手く巻けたら両端を輪ゴムで軽くとめて、あとは冷蔵庫に入れてひと晩置いてからテキトーな厚みに切って重箱なり器に盛れば完成です。

甘いのが苦手な人は、砂糖を減らして自分好みにして下さい。
市販のものよりもジューシーでフンワリしていて、味もグーです。
ちなみに、お店に並んでいる伊達巻一本を買うお金で3本作れます・・・経済的なり。(笑)

以上をもちまして、年始のご挨拶とさせていただきますだ。(えっ?)