1月の損益は、+1万4783円になりました。

 

参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです

 

 

 

 

 中古住宅販売件数についてです!

 

✅ 中古住宅販売件数とは

**中古住宅販売件数(Existing Home Sales)**とは、
すでに建てられている住宅(中古住宅)が、一定期間にどれだけ売買されたかを示す経済指標です。

アメリカでは、
全米不動産協会
(NAR:National Association of Realtors)が毎月発表しています。


📊 指標の特徴

  • 発表頻度:毎月

  • 内容:一戸建て・マンションなどの中古住宅の成約件数

  • 表示方法:

    • 年率換算件数(○○万戸)

    • 前月比・前年比も同時に注目される

※「販売件数」とは 契約成立ベース のため、実体経済を比較的リアルに反映します。


🧭 なぜ重要なのか

中古住宅市場は、新築住宅よりも 市場規模が大きい のが特徴です。
そのため、中古住宅販売件数は以下を示す重要な指標とされています。

  • 個人消費の強さ

  • 家計の購買力

  • 住宅ローン金利の影響

  • 景気全体の温度感

住宅は「人生最大の買い物」とも言われるため、
この指標が強い=消費者心理が強い と判断されやすくなります。


🔵 中古住宅販売件数が良かった場合

(予想を上回る・前月比で増加した場合)

市場の受け止め方

  • 住宅需要が強い

  • 消費者の購買意欲が高い

  • 金利が高くても住宅が売れている

  • 景気は底堅い

為替相場への影響

  • 米景気が強いと判断される

  • FRBの利下げが遠のく/高金利維持観測

  • 米金利上昇期待 → ドル買い

👉 ドル高(円安)要因


🔴 中古住宅販売件数が悪かった場合

(予想を下回る・前月比で減少した場合)

市場の受け止め方

  • 住宅需要が弱い

  • 住宅ローン金利の負担が重い

  • 消費者心理の悪化

  • 景気減速懸念

為替相場への影響

  • 米景気にブレーキ

  • FRBの利下げ観測が強まる

  • 米金利低下 → ドル売り

👉 ドル安(円高)要因


🧠 為替市場での見方のポイント

中古住宅販売件数は、次の指標と セットで評価 されます。

  • 住宅ローン金利

  • 新築住宅販売件数

  • 住宅着工件数・建築許可

  • 消費者信頼感指数

特に、

  • 販売件数が弱い+金利高止まり
    → 景気減速シナリオが意識されやすい
    という流れは、為替市場でもよく見られます。


✅ まとめ

  • 中古住宅販売件数は、消費者の実際の購買行動を示す重要指標

  • 良い結果
     → 景気堅調 → ドル高要因

  • 悪い結果
     → 景気減速懸念 → ドル安要因

  • 住宅ローン金利や他の住宅指標と組み合わせて判断される

 

 

勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。

 

それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。

自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!

 

実際に自動売買は絶好調なので!