2月の損益は、+7万4589円になりました。

 

参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです

 

 

 

 

 

 

 企業在庫(前月比)についてです!

 

✅ 企業在庫(前月比)とは?

**企業在庫(Business Inventories)**とは、
企業が保有している在庫(原材料・仕掛品・完成品など)が、前月と比べてどれだけ増減したかを示す指標です。

米国では
米国商務省
が毎月発表します。


🔹 在庫に含まれるもの

企業在庫は主に3つに分かれます。

  • 製造業在庫

  • 卸売業在庫

  • 小売業在庫

GDPの計算にも含まれるため、景気に直接影響する重要データです。


✅ なぜ重要なのか?

在庫は景気サイクルを読むヒントになります。

景気拡大期

→ 需要増加
→ 在庫が減る
→ 企業が増産
→ 景気加速

景気減速期

→ 売れ残り
→ 在庫が積み上がる
→ 生産調整
→ 景気減速

つまり、在庫の増減は
「需要が強いのか弱いのか」 を判断する材料になります。


🔵 企業在庫(前月比)が良かった場合

ここでの「良い」は、市場がポジティブに解釈するケースを指します。

例えば:

  • 在庫が適度に増加(販売増に対応する積み増し)

  • 在庫増加と同時に売上も伸びている

  • 在庫率が健全水準

市場の解釈

  • 企業活動が活発

  • 景気は安定的

  • GDP押し上げ要因

為替への影響

  • 景気堅調判断

  • 金利高止まり観測

  • ドル買い

👉 ドル高要因

※ただし、在庫「急増」は悪材料になることもあります(売れ残り懸念)。


🔴 企業在庫が悪かった場合

  • 在庫が急増(売れ残り)

  • 在庫が急減(需要崩壊による在庫整理)

市場の解釈

  • 生産調整リスク

  • 景気減速懸念

👉 ドル安要因


🔄 ご質問のケース

「企業在庫が良かった」
×
「住宅着工件数が悪かった」

この組み合わせは、セクター間の強弱ミックス状態です。


🟢 企業在庫が良い(景気底堅い)

  • 企業部門は安定

  • 生産・流通は堅調

  • ドル買い材料

🔴 住宅着工が悪い(住宅市場弱い)

  • 金利の影響が顕在化

  • 景気減速懸念

  • ドル売り材料


🧠 為替市場の判断

この場合、為替は「どちらが金融政策に影響するか」で決まります。

パターン① インフレ高止まり局面

→ 企業活動の強さが重視
👉 ドル高優勢

パターン② 景気減速懸念が強い局面

→ 住宅市場の悪化が重視
👉 ドル安優勢

つまり、

🔎 最終的には「金利の動き」がカギ

  • 米国債利回りが上昇 → ドル高

  • 米国債利回りが低下 → ドル安


✅ まとめ

企業在庫(前月比)とは
→ 企業が抱える在庫の増減を示す景気指標

  • 良い → ドル高要因

  • 悪い → ドル安要因

企業在庫良好 × 住宅着工悪化
→ 綱引き状態
→ 金利動向次第で方向が決まる


 

 

勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。

 

それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。

自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!

 

実際に自動売買は絶好調なので!