開演前の暇つぶし 魅惑のキャトルレーブ雑誌コーナーでぶらぶらしていました。
ここはタカラジェンヌが掲載された雑誌などのバックナンバーが置いてあり、とっても有りがたくかつ財布に厳しい場所です(泣)
「ミュージカル」という雑誌が有りました。
おや?この雑誌いつの間にか2月に一回の出版になっていたのですね。
ぱらぱらめくる、おや~~~非グラビア文字多しの雑誌でロビーに再開出来ましたよ!
グラビア大目雑誌はなんかこっぱずかしくって買ったり立ち読みするのを躊躇するが、この雑誌は購入しやすい。
”こんなところでロビーに再開出来ました記念”に950円支払って購入。
ロビー=林翔太君はこのようにご発言
・歌が上手すぎる方が集まっているので僕で大丈夫かなと不安にもなりますが、ジャニーズパワー全開で頑張ります。
・ダンスではジャニーズの舞台とミュージカルでは見せ方も全然違うので、新鮮で楽しいです。
・稽古しながらひそかに皆さんを観察して、いろいろ盗んだりしています。
「林さん自身のシンデレラ的エピソードは?」の質問に対しては
・ジャニーズ事務所に入れたことが奇跡
・入所してから15年越しに健君(三宅健さん)と滝沢歌舞伎で共演でき、その思いを伝えることが出来たーこれがシンデレラストーリー
・滝沢(秀明)君との出会いもそう。同年代の子が雑誌やテレビで活躍する中、端っこで踊る僕を見つけ、「滝沢歌舞伎」で様々な役を与え、演出助手もさせてくれて・・滝沢君の背中を見ることで自分の中での意識も大きく変わりました。
林君、しっかり会社の宣伝して、えらいねえ(感涙)
その他
・今後シェイクスピア作品にも挑みたい。
・様々な作品と出会いを重ね、ミュージカルに恩返しできるくらい成長していけたら嬉しい。
様々なジャンルの作品を観劇し、急速に色々吸収しておられるとみた!
是非”兵庫の“宝塚大劇場にもおこしやす。
・僕の中に今、ミュージカルをずっと続けていきたいと言う目標があるので、いつか井上芳雄さんのようなトップレベルのミュージカル・スターと呼ばれるところまで辿りつきたいです。
うををっ・・発言内容がどんどん大きなってるぜ・・・
己がビッグに成長する願望と同時に社運を背負う大人の責任感が伝わって来るね。
「滝沢歌舞伎ZERO」
「デルフィニア戦記」
「リトル・ウィメン」
「シスターアクト 天使にラブソングを」
どれも楽しみ、特に2作連続で朝夏まなとさんと共演なさるのです!
是非 明るい太陽的リーダーをしっかりと務めあげられた朝夏さんの、舞台上でにじみ出る愛情のオーラを近くで感じてほしい、気付いてほしいな。
多くの人の様々な思いを乗せた翼が見えるかのような・・そんな愛情深い舞台俳優に是非なってください。
