前日夜用があったので 朝4時過ぎに起床し日帰りです。
この清流小川(と書いてこがわと読む)は上流にダムがないため 多少の大雨で濁ってもすぐ透明度が出るのだそうです。
鮎漁が解禁になる6月以後はボート類禁止 故に ちょっとくらい寒くても今がチャンスなのです。
わたくしは 2013年の3月 ある強風注意報の日に 単独カヌーでこの川で見事に初転覆を経験しました。
小川で転覆記事はコチラ(←クリックしてね)
翌2014年夏 古座川本流で初めてダッキーを体験し この安定性にほれぼれしました。
ダッキーにほれぼれ記事はコチラ(←クリックしてね)
カヌーは身体と一体化させ波を流れをこなさねばならぬのに対し カヌー型ゴムボートであるダッキーは波を流れの上を勝手に運んでくれるって感じ~

よほどのことがない限り横転しません。
この度も コチラ(←クリックしてね)にお世話になり 前回単独転覆した箇所よりもっと上流の秘境“柿太郎まわり”コースをありがたくも先達殿に導いてもらいました。
ダッキーなら転覆すまい わたくしより驚異的にどんくさい配偶者も ほったらかしではかわいそうしぶしぶつれてゆきました。
探偵ナイトスクープ“鮎をまるのみするおじさん”で有名な(?)名勝「滝の拝」
本流右にある階段状は”魚道“ 鮎が一生懸命遡ります。



このように ダッキーの上で起立できるのです。



青い水面に映るダッキーの青が素敵です。





岩に引っかかり動きのとれないダッキーをけん引してくださる先達殿

藤が多くみられました。

おいしいのです。

水中眼鏡に捕獲されたハゼとエビを 底から見上げるの図 ごめんね

まだ小さな鮎に たくさんたくさん会えました。

水面鏡



深いところはこのように神秘的ないろ






石畳のような美しさ


古座川もダッキーも 超超超お勧めです。
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