2015年春のおばはんの幸福ー古座川の支流”小川(こがわ)” | 茶とんびのブログ

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テーマ・・・そのうち再考します。
ともかく 嗚呼こんなことでよいのか!の大困惑ブログ。  
 

本日よりさほど遠くない週末の某日 素晴らしい晴れ続きにて ほぼ衝動に近かったけれど 関西随一の清流である和歌山県東牟婁郡古座川町の古座川の支流“小川(こがわ)”で 川下りをしてきました。 
前日夜用があったので 朝4時過ぎに起床し日帰りです。
この清流小川(と書いてこがわと読む)は上流にダムがないため 多少の大雨で濁ってもすぐ透明度が出るのだそうです。
鮎漁が解禁になる6月以後はボート類禁止 故に ちょっとくらい寒くても今がチャンスなのです。

わたくしは 2013年の3月 ある強風注意報の日に 単独カヌーでこの川で見事に初転覆を経験しました。
小川で転覆記事はコチラ(←クリックしてね)

翌2014年夏 古座川本流で初めてダッキーを体験し この安定性にほれぼれしました。
ダッキーにほれぼれ記事はコチラ(←クリックしてね)

カヌーは身体と一体化させ波を流れをこなさねばならぬのに対し カヌー型ゴムボートであるダッキーは波を流れの上を勝手に運んでくれるって感じ~ラブラブ
よほどのことがない限り横転しません。
この度も コチラ(←クリックしてね)にお世話になり 前回単独転覆した箇所よりもっと上流の秘境“柿太郎まわり”コースをありがたくも先達殿に導いてもらいました。
ダッキーなら転覆すまい  わたくしより驚異的にどんくさい配偶者も ほったらかしではかわいそうしぶしぶつれてゆきました。


探偵ナイトスクープ“鮎をまるのみするおじさん”で有名な(?)名勝「滝の拝」
本流右にある階段状は”魚道“ 鮎が一生懸命遡ります。









このように ダッキーの上で起立できるのです。











青い水面に映るダッキーの青が素敵です。















岩に引っかかり動きのとれないダッキーをけん引してくださる先達殿



藤が多くみられました。



おいしいのです。



水中眼鏡に捕獲されたハゼとエビを 底から見上げるの図 ごめんね



まだ小さな鮎に たくさんたくさん会えました。



水面鏡









深いところはこのように神秘的ないろ


















石畳のような美しさ






古座川もダッキーも 超超超お勧めです。
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