2014年ミュージカル「ファントム」
大阪公演千秋楽より数日前に観劇したというのに パンフレットは完売状態で購入できませんでした(ひど~~~~~い!
)そうえいえば 父キャリエールの若き日を演じたダンサーは誰だったのだろうと 「ファントム」公式HPなどを開きますと 不親切なHPで誰であったかはわかりませんでしたが 左の隅に 「スタッフブログ」なるものがあるのを発見。
その記事中に 「元共同通信記者氏によるファントム評」がありましたので 初めて専門領域に近い方の劇評に触れたのですが 「道化の瞳」の劇評も見つけました。
その他 「Endless shock」「PLAYZONE」「Song writers」の劇評もあり 屋良朝幸氏について 非常に高く評価しておられます。
「この人 わかってはるやん」 あまりわかってないわたくしが申すのもなんですが 「見ている人は見ている」そんな記事です。
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そしてなんと言っても目立ったのは、ライバル役の屋良朝幸である。かつてメンバー役からライバル役(名前はその都度演じる俳優の名前で呼ばれる)に抜てきされ、2008、09、10年と堂本光一と渡り合った屋良だが、昨年2013年に久しぶりに「Endless SHOCK」に復帰。明らかな年齢差を感じさせるヤラ以外のライバル役にも違った味わいはあったものの、やはりコウイチに対抗できるのは、ヤラしかいないと誰もが思ったものだ。
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その焦燥感がこのライバル役の演技の肝である。屋良をのぞく歴代のライバル役の方には申し訳ないが、このライバル役は屋良がもっともその焦燥感を描き出し、役柄と俳優が一体化していた点でも他の俳優を凌駕している。もちろん、今後若手の育成のためにこのライバル役はどんどん新しい人が務めていくことにもなるだろうが、屋良のヤラ役は永遠に記憶に刻まれるだろう。
そんな屋良を評価する声は業界内にも多く、中川晃教とともに主演を務めた昨年のミュージカル「ソング・ライターズ」や本作の初演などで、カンパニー全体を引っ張っていく求心力も証明済みだ。
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わたくしは“検索”が下手なのか なかなか 観劇と劇評を専門または得意分野としている人のHPやブログを探せないのですが やっと一つ発見しました。
たまたま“屋良”で検索してこのような地の果てブログにたどり着かれ かつ 下記記事を未読のさすらい人様に 捧げます。
元共同通信記者―阪清和氏の屋良朝幸評は コチラ(←クリックしてね)
字が小さすぎて読みにくい
という点では 若い人向きのHPです。