主目的は 白神山地”十二湖”に行くことでしたが これまで 親しみの湧くことなかった首都東京より さらに東とか北にやっとこさ行くわけですから ”本州北の最果て”まで足を延ばしたのです。
プロペラ飛行機より 南に見る富士山に早速浮かれました。



青森県(たぶん下北半島) 田んぼがパッチワークのようです。

まずは 映画「飢餓海峡」(昭和40年公開 内田吐夢監督作品 え?とむ
・・?)にも登場した という理由で 恐山


お参りする前に身を清めましょう、温泉がありますが、

脱衣所との間に仕切りなし。

お供え用風車は 一本400円くらいで売ってます。



曽宇利湖 カルデラ湖です 水は酸性だそうで 生き物はおりまへん




ほかにもいろんな地獄ありまっせ。

いたこの口寄せも現存

めっちゃオープンスペース。
料金は? お札一枚を手渡されたいたこ氏 ポシェットからごそごそとお札2-3枚をおつりとして返してはりました。

ブナの原生林を抜け さらに北へ

青森の森は青かった。
映画「飢餓海峡」より。
三国連太郎演じる犬飼多吉、逃走途中通過した恐山

偶然見かけたいたこの口寄せの様子

殺人の後 という背景 憑依の様子にぎょっとする犬飼
