宝塚大劇場における花組公演 最後の週末だと言うのに わたくしは3日間出張でした![]()
中国地方の某所へ行きましたが 新幹線で武庫川を渡る時 ここで新幹線から飛び降りて カヌーで武庫川を遡上してでも劇場へ行きたいという思いがこみ上げましたが 当然叶わず。
新幹線からもよく見える 宝塚大橋のふもとに立つ高層マンションの方角をじっと眺めるしかありませんでした。
かなしー
さて この度の出張は 「若い人の仕事を見守る」役目であったので さほど緊張をともなうものではなく予定もさほどタイトでなかったため 駅近ビジネスホテルはよして ちょっと旅行気分を味わおうと 下記のように謳う宿を予約したのです。
○○駅から 車で15分
ビジネスでご利用の方に わけあり部屋を特別料金で提供します。
某温泉旅館 素泊まり 布団敷きはご自分で アメニティはついとりますで 一泊6,000円!!!![]()
独りの時はいつもそうですが 下調べせず行きました。
結局タクシー代をケチり バスで行きましたら 30分余かかり 降りた駅周辺は 田んぼと川と民家がぽつりぽつり もう真っ暗です。
ホテルの看板もサインもありません。
道行く人に尋ねると 「ココから歩いて行けるようなところではない 」
ひえ~~~
結局宿に電話して 迎えに来てもらいました。
山のふもとの なにやら巨大温泉旅館のようでしたが・・・・
6000円であてがわれたお部屋は 旧館ですが 和室と洋室にベッドが2台も
古いですが風呂トイレつきです。
らっき~
大浴場は 隣の建物の3階から7階へエレベーターで渡り
長い廊下を 眼下にこのような光景を見つつ
さらに 斜面をエレベーターで昇り
やっと到着した”温泉 大浴場” は こんなん↓
体育館のように高い天井 上の階に男性風呂があります(朝夜 男女入れ替え)
コチラが”主役”のようですが 放射線泉 って 殆ど”単純泉” 有難味を実感できません。
こわいのは コチラ↓
・・・ お客さんが多い時に役立つのかな?
中途半端に水が張ってあるのが 恐かったです。
部屋側面の窓を開ければ・・・
外観
中日の朝 宿からバス停まで歩いてみました 徒歩20分
もうすっかり秋ですのに 暑い暑い3日間でした~
本日は 宝塚大劇場花組公演千秋楽の日です。
帰りの新幹線からも まさに日が沈もうとする宝塚方面を 食い入るようにみてしまいました。
この週末 花組公演を観れなくてとってもさみしかったけれど 自分に仕事があり自分の稼ぎで観劇できる自由と健康を有難いと思っておくことにしよう。
我が職場の若い人は おばちゃんなんか出る幕なく ちゃんとプレゼンしてしっかり質疑応答こなしてました。
よかったよかったほっとした・・・ お疲れ様!
蘭寿さん 花組さん 本日で宝塚大劇場最後の公演日となった春風弥里さん
お疲れさまでした。
この思い出深い夏を本当にありがとう!













