職場併設の売店やコンビニでも 滝ツバのお姿をチラホラ拝見できる 今日この頃です。
掲載雑誌、立ち読みしたところで いつもさほど目新しい情報はなく よくて“ちょっぴり目からうろこ”程度、 95%想定内なのが 特にファンとタレント間にきっちり鉄条網をもうけるジャニーズの その関連記事の特徴であると思う。
掲載雑誌が一般誌だからと言ってそれは同じだけれど 後にその時代に思いをはせるよすがとするため この2冊を購入しました。
左:週刊朝日 右:サンデー毎日
事務所 相当売り込み活動してるのですね。
スーツの滝様・・・ ラフに着こなしてますが このような 地味衣装の滝様が最も好きです。 かっこ良いところを見せる以上のにじみ出る何かがみえるので(屋良氏においても同じなんだけどな~)。
週刊朝日には 「マリコのゲストコレクション」No632 で 作家林真理子氏による滝ツバインタビューが掲載されてます。
林真理子さん わたくしは著書一冊しか読んだことありませんが 2年前 仕事がらみの会合で 林さんの口演(1時間)を聴く機会があり これが 流石作家! 本当に面白かったのです。
聴衆の95%が男性の会合でしたが 結婚後丸くなった林さん ややえげつない毒舌のターゲットは身内(御主人)だけにしておいて 一般男性が不快に思うような批判系ネタなどは繰り出さず。 今思えば ほぼ著書「下流の宴」の宣伝でしたが あらすじを知人の話でもするようにリアルに話しされ どこかの街で 今時こんな子がいるのかと思うほど不細工な女の子を見かけたのが 着想のきっかけとなった逸話を面白く話され わたくしも早速「下流の宴」中古で買って読みましたとも。
さて 小泉純一郎氏(元日本総理大臣)のご友人でもある林さんとの対談の序言には 「美少年が素敵な青年に成長する過程を見守ってきたマリコさん・・・」とありますが、林さん 「少年隊のPZは何回か見ているんですけど 今井さんのはまだ拝見していないんですよ」 ですって。
さらに 「昼の部の “人生革命”というお芝居で森光子さんがお母さんのような女性の役で 滝沢さんがすごくいたわって、大事そうに人力車に乗ったのをおぼえてますけど」
・・・ 革命で滝様を語らず 滝沢歌舞伎で語ってほしかったなー
ま 観る暇あるわけないわな―
終始無難なインタビューで 林さん独特の スリリングなつっこみはありませんでした。
滝ツバが(特に今井さんが) “海外旅行 自分で準備して独りで行く“ をずいぶん褒めまくってました。
ちょっと“?”と思ったのがこの問答。
林「当時は追っかけられてたいへんだっただろうけど 今は静かに見守ってくれてるという感じですか?」
今井「もともと僕らのファンは アットホームというか マナーがしっかりしているので 騒ぐというよりは、育ちのよさというか、そういう物を昔から感じていますね。」
・・・・・・・・・・?
滝ツバファンのマナーが比較的良いというのは コンサート事務局のなんとかっていうおばさんが無料イベントで公言してたけれど 褒めているとはいえ ファンを育ちがどうこうっていう言い方は どうだろうかねえ・・・言及するのよします。
最期に林さんのインタビュー後談を一部省略してご紹介
―略―なんと素敵な大人の男性になったのでありましょうか。
滝沢さんは 美しい顔に憂愁さが漂って何とも言えない色っぽさ。十年前森光子さんがこの頁に出てくださった時「今、滝沢君という男の子に夢中なの・・・・(キモッ)本当に素晴らしい子なの」とおっしゃっていたのを、昨日のことのように思い出します。 皆に大切にされてこんな風にビッグになったんですね。
それから翼、なんて言ったらもう失礼な今井さんのカッコいいこと。 知的で洗練された雰囲気にすっかりファンになっちゃいましたよ。 さっそく家に帰り、スペインファンのバイトの女子大生に「来年バルセロナに行きなさい。翼が一人で旅してるんだって。すごいチャンスかもよー。絶対行きなー」と興奮してけしかけた私です。 十年後にまたお会いしたいな。
(一部省略したものの 殆ど“転載”になってしまった。)
わたくしの超プアーな見聞と想像によると 滝様は“皆に大切にされてビッグに”なのかもしれませんが“皆を大切にしてビッグに”なられたような気がします。
そして 後半の翼語り ちょっと興奮入っちゃって 「やっぱりね・・・」と思いました。
これも含め 総じて想定内のインタビュー記事でした、 ちょっと残念!!
歌舞伎やオペラ好きの小泉純一郎氏と滝様 対談してくれないかしら・・・
滝様がどう答えるかより 元日本のトップリーダーに(別に小泉さんじゃなくていいですが)どんな質問をするかに興味あります。
