写真はJR桜木町駅の歩道橋からと 宿の窓から撮ったものです。
観覧車の美しい電飾は 午前3時前に消えました。



桜木町と言えば わたくしの中では 山崎まさよしが山口県防府市から上京して初めてお住まいになった土地 と言うことで有名(?)です。
アルバム“アレルギーの特効薬”中の“坂道のある街” とか “ステレオ”中の“ツバメ” 等は 異郷の地桜木町で独居を初めたころの山崎青年の心情が非常にうまく曲と詞にのっています、が お住まいだったのはきっと駅の山側でしょう。
これらの写真は港側で 無機質と言えば無機質です。
横浜には数年に一回は出張で訪れます。
2010年も2011年も同じころに横浜出張があり 運良く“滝沢歌舞伎”上演時期と重なったので 交通費=出張費で観劇できましたが 今年はそうもいかず残念。
2001年のアメリカ同時多発テロ(9.11)のあとしばらくは 超高層ビルであるランドマークタワー周囲に物々しい警備が敷かれていましたが 現在はそのような様子はありません。

ガラス越しに空を見上げながらそのようなことを思い出していると 何故か同時に この人の歌を思い出しました。
http://www.youtube.com/watch?v=JI2EZU6KpAA
もうずいぶん前に 職場の隣の机の同僚が この歌を ヘッドホンを付け閉眼して聞き入ってました。
その同僚は非常に仕事のできる女性でしたが 自己犠牲がしみついた人でかつ愛憎のはっきりした激しい人間、 「風の谷のナウシカ」のナウシカに感情移入してしまうタイプの人です。
(基本ボーっとしている私には??????)
初めて聴いた時 本当に怖かったです。
この人は われわれより先に 世界の終りが来ることを知ってしまった、 独りで先に終末を見て 悲痛な叫びをあげている 心が裂けて血を流している そんな第一印象でした。
Japanese Popは全く詳しくありませんが すさまじい歌唱力です、計算ではなく この人が歌うとこうなってしまうのでしょう。
どうあればこの人は幸福か? 凡人には想像もできない 鬼塚ちひろさん 今どうされてるのか?
(Infectionという楽曲はさらに悲痛です)
・・・が! 本日私が申し上げたいことはズバリ コレ
↓
初めて“動画のはりつけ作業”トライしました。