このテーマ定まらぬ地の果てお粗末ブログには どなた様かに何事かを”伝える”などという能力はこれぽっちもございません。
ここで ”平穏がゆがむことの恐怖”をお伝えするには 倒壊家屋などの写真掲載が”ブログ的に興味深い”のでしょうが 今回 どうしても写真をとれませんでした。
家屋も 外に出されたものも個人の持ち物です、 とても写真になど撮れません。
<お写真編>などうそっぱちです。
まだまだ茶色の熊野川
十津川村 竹筒から見下ろす 蛇行の美しい北山川
やはりまだまだ茶色
残された土台
新宮市熊野川町ボランティアセンター
日足(ひたり)から仰ぐ 熊野川対岸の和気の森
本宮に至るまでに見える熊野川対岸の風景
お役立ちボラグッズ
長袖長ズボン長靴は常識、 事前に自分の地元の社会福祉協議会で ボランティア保険に加入しておくのも 超常識なんだそうです。
軍手より 頑丈なゴム手袋、 そして 農作業用の帽子(300円未満)は超お役立ちグッズでお気に入り、日よけにもなり風通しがいいので 山登りにもいいかも。
最後に”お元気ネタ” 友人が送ってくれたメール内容を 堂々無断掲載。
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●○さんのお母さんは89歳の一人暮らしだったのですが、水に追われて屋根裏まで逃げ、追い詰められて屋根の隙間から這い出して屋根に上がり、屋根伝いに近くの山の木にしがみついているところを近所の人に救い上げてもらったそうです。
ひ孫(5歳)の赤いライフジャケットを屋根裏で見つけて着込んでいたのでその色でみつけてもらえたんだって。
みんな高齢者の集落でしたが、死者は一人も出ていないそうです。
なんていうか、たくましいんですよ。
頭もぼろきれでぐるぐる巻いて怪我をしないようにしていたそうです。
あっぱれ![]()





