金曜の午後は 義弟嫁ちゃんの訪問日



火曜に、ザックリとS病院病院神経内科に

受診した頃のお話。を聞きましたが

今日は、それまでの既往歴を

時系列で説明してくれました


2010年 K病院病院

3回目腰椎滑り症の手術後

記憶が一部、欠落してしまったり

意味不明な発言があったり と

なかなか回復しなかったそうです


腰の痛みがなかなか取れず

手足が震えて日常生活に支障があったりして

身の回りの事や家事は、まだ目の見えていた

義父が全部やってくれていたらしい

パーキンソン病と診断されて

お薬を服用するのだけれど一向に改善は無く

自宅で入浴出来ない日が半年続き

介護申請に至り、デイサービスで入浴や

訪問ヘルパーにて家事のお手伝いがスタート



大阪市内の病院病院をあちらこちら巡り

M病院病院で、心療内科の医師から

S病院病院神経内科を紹介される

検査が進むにつれて パーキンソン病では無い

分かりお薬薬を中止。


整形科では『もう卒業です!!レントゲンフィルムをお渡ししておくので、歩けなくなる様な事が有れば レントゲンを持って、どこの病院病院でも良いので診てもらいなさい』と

太鼓判を押してもらい レントゲン袋を

自宅に持ち帰ったそうです


徐々に痛みや震えも治りはじめ

2012年 リハビリで普通に歩けるで回復し

『少し遠出してもイイですよ』の許可があり

嬉し過ぎた爆笑爆笑爆笑義母は自転車🚲で

お友達と緑地公園ぽってりフラワーまでお出かけし

その初めての遠出で、転倒し

左大腿骨頸部骨折しちゃったのですゲッソリ


すでに80代

手術前説明では車椅子生活になるかも知れない

と、言われていたそうです

幸いにも手術は無事成功し

リハビリも意欲的に頑張り

自宅で生活出来るまでになりました


その後も揺れ、震えの強さの波はあるものの

寝たきりになるほど重症にはならず

今日まで来ているそうです



義母にはレントゲン袋を持ち帰った記憶も

義父には大阪じゅうの病院病院

さまよい続けた事も 全く記憶から

忘れてしまった様でした


義弟嫁ちゃんのお話が終わり…


揺れや震えは 今に始まった事では無い

程度は違うけれど悪くなったり 良くなったりで

すでに10年以上の月日が経過しているのなら

今後も、同様に悪くなったり良くなったりなんじゃ無いだろうか

明日、歩けなくなったら なんて不安に考えないで また、良くなる時がある

夫婦でアメリカホノルルでフルマラソン完走し

富士山登山好きで🇨🇭スイスにまで行ったのだから

寝たきり。になんてならないですよニコニコ


だって今年から通いはじめた

デイサービスは楽しくて

最近、義母と義父はカラオケ練習🎤してるんだもんニコニコ



きっと 大丈夫ニコニコニコニコニコニコ