忘年会着物 | ハナアサの花唄

ハナアサの花唄

着物のこと、風習のこと、おいしいもののこと…。
日々のあれやこれやをつらつらと記録していこうと
思います。

私も今回の忘年会、一度も着れていない


アンティーク着物を着ました


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普段着る機会が少ないので色々頑張った記録。。。


大好きなアンティークならではの青色に


四季の花、唐獅子、龍、鳳凰と盛り沢山な柄


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この着物を衝動買いしてしまった理由の一つの背紋。

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両家の揚羽紋が鷹羽根とコラボしているというところ 



ということで普段着ない1尺8寸袖の為に縫物をしました。。。 

 

袖丈が1尺8寸袖だったので、これまた買った割に一度も


使っていなかった真っ赤な長襦袢の袖丈を臨時袖丈詰め。。。




その長襦袢に半衿を付けないといけないのですが


これが初挑戦広衿


付け方がちゃんとできているのか謎のまま縫ったところ、


見事にだぶつく仕上がり


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だけど縫い直すという選択肢は私の中にはもはや無く。


何とか着る。

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帯と帯揚げは婚礼衣装で使ったアンティークの袋帯を 



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変わり結びをした帯ですがお太鼓に影響が


無さそうなものはそのまま二重太鼓で使ってます 


お太鼓はスタッフさんに結んで頂きました 



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普段、人に着付けてもらう機会が無いので楽ちん感を


味わいながら、お太鼓も綺麗に柄合わせしてもらえました 
 
 

簪も一度しか使えてなかった、透かしのアンティーク簪。


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大きな扇型シルエットと透かしが綺麗でこれも衝動買い物。。。



草履もまだ一度しか使えてなかった千草さんの


シンプルな礼装で使える草履。

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クッションがだいぶ効いていてとても楽な草履です 


と、普段登場できていないものをいそいそと出してきて、


着れた今回 


色々な意味で大満喫できた夜でした