琉球紅型 重ね型パネル | ハナアサの花唄

ハナアサの花唄

着物のこと、風習のこと、おいしいもののこと…。
日々のあれやこれやをつらつらと記録していこうと
思います。

新垣優香さんのパネルは


型を重ねて染める技法を取り入れた新作の


パネルもご覧頂けます音譜



ハナアサの花唄


伝統的な技法、朧型を違う形で表現されていますペンギン




ハナアサの花唄



糊伏せした際に面積の広い部分が残るような型と


逆に線だけを残して彫る型とを作り、


一度染めてから、更に型を置き、それぞれに


糊伏せ、色挿し、隈取りを施していく、時間と手間も


かかる工程を踏みますが、


重なりの新しい奥行きと立体感が生まれますウサギ



ハナアサの花唄



昨年のりゅうぎん紅型デザインコンテストで


大賞を受賞された作品で挑戦されて、


評価頂いた形ということで作品にも取り入れて


製作された、ということですキラキラ


ハナアサの花唄



更にニューヨークに行ったときのイメージが


一緒に生み出されて、自然と相対する


人工的なビルなどを取り入れて、


そこに花や蝶のモチーフが入ることで


また新しい雰囲気の琉球びんがたが


見られますクローバー



ハナアサの花唄

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ぜひ素敵な作品の数々をご覧に


お越し下さいませ宇宙人



27日までご本人にもお越し頂いています虹




「宮古上布 中島三枝子×琉球びんがた 新垣優香」展


http://www.net-shinei.co.jp/sen/event/index.html