沖縄本島にある南風原町で織られている
花織の着尺にバティック染めの帯地です![]()
花織は浮き織りという、柄となる部分の糸を
浮かせて織り上げていくことで刺繍のような
立体感が生まれる織物で
沖縄の各産地で織られています![]()
存在を知らずにぱっとみると刺繍のように
見えますが、裏側をみるとやっぱり織り出されて
いるんだということを実感です![]()
どの柄の立体感も均一にするように微妙な
加減で浮かせて織ることはとても難しそうだと
感じます![]()
落ち着いた薄紫の地に小さく出ている
2色の花が可愛い着尺です![]()
帯はインドネシア、マレーシアなどで染められている、
伝統工芸品の一つ、バティック染めを
大島紬の生地に染めたものです![]()
バティックの歴史も古く、調べてみると
模様の歴史や種類、意味などを
とても奥が深いです![]()
そのバティック染めを大島紬や
ぜんまい紬の生地に染めています![]()
ろうけつ染めで日本にはない柄行きが
個性的です![]()
写真のものは大きな柄行きですが
優しい色目になっています![]()
「琉球染織展」開催中です![]()
http://www.net-shinei.co.jp/sen/index.html
「312417 新品 南風原花織着尺反物
(製造者 桃原厚吉)」
「274255 新品 バティック手染め
本場大島紬名古屋帯地反物」



