作家物 訪問着 | ハナアサの花唄

ハナアサの花唄

着物のこと、風習のこと、おいしいもののこと…。
日々のあれやこれやをつらつらと記録していこうと
思います。

個性的な訪問着が入ってきていますシラー



ハナアサの花唄



中嶋博司さんという作家さんの作品ですが


画も色合いも個性的で面白いです宇宙人



ハナアサの花唄



最初は抽象的な画なのかなぁと思ったのですが



何だか鳥・・・、というか鶴・・・??しかも二羽・・・??に


見えるような、見えないような、


そう見たら鶴にしか


見えてこないような。。。シラー




ハナアサの花唄


八掛も共八掛で柄が描かれています。



ハナアサの花唄


裾周り一周に描かれていて、後ろ姿も


インパクトありそうですえっ




ハナアサの花唄




帯の柄は私には微妙に鳥には見えなくて、


抽象的な何かに見えるかもしれないと


3Dの本を見るように焦点変えてみたり。。。



あれは苦手で幾何学な模様の中に


浮き出る違う映像を皆が見て感動している中で


自分だけ見えないという


切なさとやるせなさは悲しい思い出ですナゾの人



もう焦点をずらしたりしなくても


立体映像が見える時代に


なったのはすごいんだなぁと


この着物、帯からそんな所へ


飛んでしまいましたロボット



ハナアサの花唄


遠目だと氷割のようにも見えた部分は


お花が描かれていますDASH!




想像力を掻き立てられるような柄ですシラー





「千kimono」


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「Shinei」


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