貝桶 刺繍訪問着 | ハナアサの花唄

ハナアサの花唄

着物のこと、風習のこと、おいしいもののこと…。
日々のあれやこれやをつらつらと記録していこうと
思います。

貝桶の模様があったので撮ってみましたDASH!


刺繍、金彩が施された訪問着の仮絵羽です。


ハナアサの花唄


貝桶は着物の柄にはよく描かれています。



貝合せという元は平安時代にされていた、


歌合せに使われていた貝殻を入れていたものが


貝桶ですウサギ



その内、貝合せは内側に和歌や画を描いて、


合うものを見つける遊びに変わっていき、


貝殻はそれぞれの対しか形が


合わないということから、嫁入り道具に


なったそうですが、現代では見られない


光景ですね。。。



ハナアサの花唄


貝桶の形は六角形や八角形、丸型も


あるようですDASH!


貝桶自体も蒔絵が施されたもの等美術品です。



ハナアサの花唄


美術館で実物の貝桶を見たことが見たことが


ありますが小さいと思っていたら


想像よりだいぶ大きくてびっくりしたのを


覚えていますえっ